2005年07月08日

テロリズム

昨日は、夜9時過ぎに仕事を終えると、会員仲間のHさんより「アントレの勉強会が終わって食事をするので、来ないか」という電話があり、いつもの中華屋さんに行く。

私を入れて5名で、近況や勉強会の話題で盛り上がっていると、主宰者のNさんが遅れてきて「明日から休暇なんですが、夕方ロンドンでテロが発生してるんです、心配です」という話。事務所にいるとTVもないから、全然知らなかったが、大変な様子。

当然夜から、今日にかけても国内はもとより、BSでやっている海外のニュースのトップはすべて「テロ」の話題。
朝の出勤時を狙った、卑劣なテロ、一般市民を巻き込んだ恐ろしく悲しいニュースである。
最近でも9.11のニューヨークをはじめマドリッドでもあり、今度はロンドンと大都市が狙われている。

人間は子供の頃「けんかはダメ」「人と仲良くしなさい」とか言われているはずなのに、大人になると、様々な欲望が、争いごとを引き起こす。

人類の歴史は、すべて争いごとの繰り返しで、日本も明治維新まで様々な政治的争いがあり、そもそも、アメリカや南米、オーストラリアも侵略からつくられた国ばかりなんだからね。

それにしても「テロ」どんな戦もすべて虚しいが、無防備の一般市民を狙うことだけは、本当に怒りがこみ上げてくる。
政治的な目的達成手段なら、他にも方法はあるだろうに.....

貧困の兵器、弱者の武器といわれる地雷もそうだが、結局それで命を落とすのは、無抵抗の子供や一般の人々である。

「やられたら、やり返せ」「目には目を」というのも当然感情の問題としてはあるだろうが、だからといってまた「テロ」抑えつけることは、いつまでもおろかな争いの繰り返しになるだけだろう。

ガンジーやキング牧師のように、争わない、ということを掲げていけるのが素晴らしいはずだが、それも大変な意思と思想があってのことだから。

今は被害にあわれた方の冥福を祈るとともに、本当に争いの無い時代が訪れるように、我々ひとりひとりが強い意思を持っていかなければと、強く思うのである。


posted by まる at 23:58| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

空き家が増えている

昨日深夜のTVを見ていたら、空き家が増えていてその対策をどうするのか?というような番組をやっていた。

私もFPとして、住宅ローンの組み方やそもそも購入を検討している方の、相談に何度を受けたことがある。

昔と違って少子化の時代、親の世代が苦労して買った家にすみ続ける子供がいなくなっているのは現実である。
例えば多摩ニュータウンなどは、今ではオールドタウンなどとも言われるように、空き家が目立っている。

私の周りにも、結婚して都内にマンションや一軒家を買ったんだけど、主人の実家は千葉にあって、奥さんの実家は横浜にある。そして実家には両親しかすんでいないというようなパターンは非常に多い。

つまり、何年後かには、確実に今主がいる家が二つは主がいなくなってしまうということ。

番組で取り上げれれいた、横須賀では同じ町内で10%が空き家だとか、でもそれは寄越すかだけではなく、全国平均も10%らしい、そして15年後には確実に20%を超えるそうである。

高度成長時代に、兄弟が多く当然家に残れるのは、一人しかいないので、他の兄弟は賃貸にしろ購入するにしろ家を求めたわけだけど、一気にそれが終わるのである。

空き家になると、痛みも激しくなるし、維持するのもお金がかかるし、売るにしても希望の価格にならない、など、持ち主だけでなく、そのぼ近所でも、防犯・防災という視点から見ると多くの問題を抱えているということである。

もちろん抜本的な解決策はすぐには無いのだろうが、いずれにせよ、そのことに目を向けることで、地域に目を向けることになると思う。

簡単なテーマではないが、高齢化に伴い、年金問題とは別の意味で、重要な問題になってくるのだと改めて考えさせれれたのである。

新しいマンションもいいけど、思い出が詰まった家もいいはずだろうから。


posted by まる at 23:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

質問力ということ

大前研一氏の著書にも「質問する力」というのがあったが、この二日間「質問力」についてあらためて考える機会があった。

大前研一氏によると、質問力というのは「政府や、マスコミや評論家の言うことをうのみにするのではなく、まず、自分の頭で考え、疑問点があればとことん追及し、自分で納得してから決断をする」力のことである。と

さらに、多くの人々は、この「質問する力」を持たないがために憂き目にあってしまうとも。

詳しくは、著書を読んでもらいたいのだが、問題を表面だけでは捉えずに、また結論として出されたと思われるものでも、誰がなぜそのように考えたのか、という事を常に考えれば、発想力・思考力も鍛えれるということだと思う。
さて、本題
昨日も今日もクライアントさんと話をする中で、「なぜ上手く行かなかったのか?」ということに対してきちんと分析して結論つけたはずなのに、別なアプローチをしてみると、あっさり上手く行ったりするという結果がでたという話し。

もちろん、仮説を立てて検証するという事をしているのだが、やはり判断する人が今までの自分の知識と経験の範囲内で判断してしまうことと、その人が一番の実力者や成功者だとそれ以外の人は、抗える手段を持っていないからである。

そこで、「質問力」その判断者を攻めるのではなく、そのような結論に至った経緯を質問していくと、意外とお客さんの事が見えていないことに気づく、「ならば、こうかもしれないよね」って考えると、それを解決する糸口が見つかることも多い。

マーケティングの様々なアプローチの中で、質問力をきちんとしていくと、発想力が鍛えれていく。そして、結果が良いほうに繋がっていく。そんなことをあらためて思った2日間だった。
posted by まる at 23:58| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

2日間の集まり

昨日は、起業家ネットワーク主宰のセミナーを行い、土曜日の昼間にも係わらず20名弱の仲間が集まった。
特別会員の若月先生レクチャーのもと、MBTIという分析方法で、「自分自身の性格や考え方発揮能力」などをそれぞれのタイプに分けてカテゴライズし、自己理解することで、自分や相手の特徴を把握し建設的に関係を築いて行こうというセミナーであった。

先生のキャラクターもあるが、楽しくそして有意義な時間であった。
先生が言うように「そもそも土曜日の時間を使って集まってくるんだから、起業家に多いタイプで、外向な関心を持つことに興味がある人達なんだよね」というのがそのものズバリで思わず大笑い。

それ以外の傾向も、私自身がなるほど納得だよねと思えて、楽しかった。
そもそも、ユングの考え方をベースにしているのも興味をそそられるものであった。
そして、当然その後の懇親会も。
起業家同士の生の情報交換は、前向きで楽しいのである。

ところで、今日は全く違って、親戚の葬儀で朝から山梨へ。
様々な思いを重ねながら、親戚の一員として、葬儀にフルに係わる。

変な話だが、最近はこんな時でもないと、親戚が一同に会することもない。
従兄弟やおじ、おばなどと故人を偲んでの昔話に花が咲く(変な表現!?)子供の頃不思議だった事が、なるほどと解明されたり、その頃の親の心情がわかったり、これはこれで貴重な時間だと思う。

人の一生は、とか簡単にいえないけど、生まれてから、亡くなるまで、周りの人を集わせる機会が何度となくあり、そこでの集いが織り成す人間関係も、必然の縁というものだと思う。
posted by まる at 21:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仲間・友人・パートナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

月末月初と

今日から7月、JULYの由来はジュリアスシーザーだったっけ?
それで、アウグスチヌスがAUGUSTで8月か、いずれにせよ、それよりは、陰暦の表現で文月の方がなんだか落ち着く年齢になったような....

さて、昨日で6月も終わり。1年の半分を経過して、弊社としても半期を終えた。
そして今日から後半戦。前期の良かった点はそのまま継続し、出来なかった部分を新たにプランニングしていこうと思う。

5月に、メルマガで募集した、対談CDが予定数注文いただいたので最終作成中だが(ご注文いただいている方スミマセン、よりよくするために、再度編集中です)
これはまずシリーズ化して月に1本「対談CDセミナー」として、各分野で成功されている方々に登場していただく予定。

それと平行して、マーケティング教材を「法人営業編」「店舗編」「新規開拓編」「紹介販売編」など10シリーズ作成する予定もある。これは基本的にDVDで提供する予定、あとは小冊子をつけるかどうか。

これらの教材の商品化とは別に、いよいよセミナーを定例化していこうと思う。
平日の午後の開催とし、(以前のような土曜日と夜はやめる)上記の教材に照らし合わせた内容で実施していくことにする。

今月からスタッフも増やすので、そのあたりの役割分担も上手くできるのではないかと思う。
今年の前半戦は、新しいことをいくつか始めたので(ニュースレターもそうだが)結構バタバタやっていたが、なれれば落ち着いてきて、ようやくスムーズな流れになってきている、ということは後半戦も最初はバタバタするだろうが、今期中にはそれが通常の流れになるはず。

クライアントさんにも、よく言うのは「まずはやってみましょう!」ということで、自分も「まずは始める!」なんだよね。

「何もしなければ、何も始まらない」当社のモットーでもあるからね。
posted by まる at 23:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

元浜会6月版と新たな商品企画

昨日は第五回目の「元浜会」、楽しい時間を過ごすことが出来た。
異業種交流会とか、様々な勉強会とかあるが、自分がハブになって、良い情報交換の場を提供できればと仲間のIさんと立ち上げた会だが、回を重ねるごとに当初の目的に近づいているという実感はある。

自分が素敵だなと思う人には、素敵な人を紹介したいし、そこでまた信頼関係のおける仲間が増えていくことで、実のあるネットワークになるのではないかと思う。

昨日のゲストに来ていただいた、弁理士の新井先生は予想通りとても素敵な方で、話も面白く、それでいて、最後はみんなに勇気と元気を与えてくださった。
そして「目標を持って行動する」という事の大切さを再認識させた頂いた。

そんなわけで、「元浜会」も沢山の人に来てもらいたい反面、あまり大人数にはしたくないような微妙なスタンスではある。まあでも、やはり仲間は増やして行きたいと思うが..

今日は朝から東京に行ったのだが、満員電車に揺られて久々に「通勤地獄」を味わってしまった。
あの、新聞も読めないような窮屈さは経験したくないよね、そのために会社員を辞めたんだよなー(苦笑)と傘と鞄を手に持ちながらつくづく思ったのだった。

打ち合わせも終わり、東京から戻ってくる電車はさすがにすいていたので、ゆったりと腰掛けながら「アイデアノート」を開き、今後の商品を考えてみる。
コンテンツビジネスをどう商品化するのか?

7月からはじめるCDセミナーのラインナップと、リアルのセミナーのプランを書き出す。リアルのセミナーも、DVD化できるのは間違いないから、商品戦略と商品カテゴリーを大まかに決めて、後はその打ち出し方をどうするのかということ。

それに向けてのHPの更新と、ペーパー類の作成が最初のステップ。
明日で6月が終わるので、7月1日より行動していけるようにまとめないと。
考えている時間はとても面白いよね。


posted by まる at 23:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仲間・友人・パートナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

いろいろやりすぎ?

プライベートな行動も、仕事での活動も、今は全く自由に決められる。
オンとオフの切り替えとはいっても、すべて自分のことだから、誰かにやらされているとうこともなく、楽しんでやっているのである。

例えば、昨日の日曜日は、朝ジョギングをして、その後お昼までは今日会うクライアントへの提案書をつくり、午後からは子供たちと「国際プール」に出かけ泳ぐ。
(普段はスポーツクラブで泳ぐが、この時期は50メートルプールである横浜国際プールが面白い、しかし暑かったので混んでいた)

夕方からは会社に来て、仕事と片づけをしていたらあっという間に23時!あわてて帰り家に着くとコンフェデの準決勝をやっていたので思わず見てしまう。

そして今日も朝からクライアントさんが来て打ち合わせ。

までは良かったが、打ち合わせが終わり椅子から立とうとしたら、ギクッと腰が痛くなった。

最近デスクワークも多く、椅子に座る時間が多いし、夜も自宅のソファーで本や記事を読みながら疲れて寝てしまうなど、腰に負担をかけすぎてしまっていたので、ちょっと悲鳴を上げたみたい。

腰痛には腹筋&背筋を鍛えて体躯をしっかり作り出すことが必要だが、それも全然できていないからね。

そんなわけで、夜いつものTさんに「腰が痛いんですよ」って話をすると、「いろいろしすぎじゃない、いつまでも若くはないんだから、体をいたわらないと」って言われる。

もちろん、走ったり泳いだりというのは、やっていない人から見ると、凄いようだが、私にとっては、まだ全然トレーニングしているというレベルではない。
だから、大丈夫なのだが、それ以上に不規則な生活、睡眠不足、などは改善しないとね。

そんなわけで、この腰の痛みは、体からの警告だということで、生活リズムをよくしようと思ったのである。
posted by まる at 23:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Private | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

やはり真剣に戦わないと

今週はドイツでコンフェデレーションカップが行われている。日本代表も敗れはしたが、予選を通じてだんだん良い戦いが出来ていたと思った。

特に2-2で引き分けたブラジル戦。自分達のやり方でゲームを作り、パスをまわしながら勝負を挑んでいく戦い方は、見ていて気持ちの良いものであった。
しかしあそこまで行けば、何とか勝って欲しかったけど...
加地のゴールがねー

さて戦うといえば、我々も日々戦っている。
相手は誰かというともちろん、お客さんじゃなくて、コンペチターでもなくて自分。

自分の立てた目標に向けて、きちんと出来ているか、やり続けているかと。

人に言われたことをするのは、楽しい楽しくないはともかく、ある意味簡単である。それはスポーツでも仕事でも、程度の違いさえあれ同じこと。

一方自分で立てた目標や計画は、やらないとそれは自分自身で敗北を認めるようで、情けない感情になってしまう。
でも達成できれば、嬉しいし、満足感は150%。
だから、自分の弱い心を打ち負かして、やるしかない、日々是戦いなのである。

「人は何のために生きるのか」というテーマで以前書いたことがあったが、
ただ目標もなく生きているのはもったいない、人間は「あんはふうになりたい、こんなことをしたい」ということを考えられるんだから、常に夢や目標をもって行動しましょうということ。

それは、とても楽しいことだし、(ちょっとだけ大変なことはあるかもしれないが)その先を見据えて行動をしていく姿は、きっと自分を誇らしく思えてくることになると思う。
posted by まる at 23:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

やっぱりマーケティングは面白い

昨日、今日とクライアントさんと話していて嬉しいのは、如何にお客様を見つけるか、レスポンスをあげるかと言う部分で、今までのように一方的に、私の話を聞いていただいているだけでなく、お互いに仮説を立てて、トライアルして見ましょう!という話しができるようになってきたことである。

何ヶ月か一緒にやってみたり、当社会員さん同士の事例を参考にしていると、だんだん同じ目線で同じベースで話しができるようになるので、仮説の立て方が早くなる。
そして、予想通りの結果でも、そうでなくても、検証がスムーズになってくるのである。

そもそも私のようなコンサルの立場だと、クライアントさんを決して教えるのではなく、ヒントや事例をご提案することで、自身で気づいてもらい、自身で改善してもらえるようになっていただくことが一番のマターだと思っているから。

「DMの文言はこれでいいですか?」「チラシの見せ方はこれでどうですか?」などなど
また、「オファーは?」「レンポンスへの対応は?」など
教えたり、応えたりすることを続けているのでは、
主従の関係であり、それではいつまでも、自分で考えなくなってしまうから

それよりは、「一緒に考える」というのが理想の関係なのである。

そんなわけで、最近益々マーケティングが面白くなっきた、クライアントさんも色々な企画を考えていらっしゃるので、「面白そうですね、やってみましょう!」という話になる。
結局、集客ができるようになった、売り上げが増えるようになった、とうことは、会社も、社長も、社員も嬉しいことだからである。

たぶんそういうニコニコが伝染すると、それはお客さんに伝わるだろうし、家に帰っても奥さんや家族につたわるんだと思う。

その結果、「次はこんなことをしてみよう!」と思ってくるのである、企画を考えること、そしてやってみること、楽しいと思うよね。
だって反応があるんだから。

パッピーマンデーだけでなく、週末もパッピーに終えられれば、楽しくなるよね、きっと。

posted by まる at 23:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

答えは市場が教えてくれる

昨日、今日とクライアントさんと話す中で、いろいろ面白いことがわかってきた。
それは、タイトルにあるように、答えはマーケット=現場にあるという凄く当たり前のことだった。

まずは、先週「エコクリーンソイル」という雑草の生えない環境材を庭に使うことで、草取りをしなくてすむという商材(もちろんそれだけではなく、環境に良い、照り返しがないなどセールスポイントは多い)を扱っている方から、庭に座って草取りをするのが辛い、年配層をターゲットにアプローチしてみると、全く予想外の結果が出た。という話を聞いていた。

つまり実際に注文をくれるのは、若い世代が多いとのこと、なぜならば彼らは庭があるいっこ建てを持っている=所得が高い=仕事が忙しい=休日は休みたい=楽しいことをしたいとなり、庭の草取りはしたくない、というニーズがあったということだった。

それに引き換え、当初狙った年配層は、年金生活=仕事はあまりしていない=時間がある=庭の手入れするのは当然自分、というように、腰が多少痛くても、別に時間に追われてすることでもないので、毎日少しずつ掃除をする、つまり必要性は少ない、となったということである。

そんな話があったからか、昨日今日と「当初の予想外の客層が集まった」という話題を聞いたのが偶然とはいえ興味深かった。

一つだけ紹介すると、もともと住宅街だった東急沿線で、会社が増えたことにより居ぬきで飲食店を始めたクライアントさんが、「ランチタイムの集客で喫煙OKとした」ところ予定通り男性客は来たが、それよりも一人も来ないであろうと思っていた女性客が仲間と来るようになった、それで今月から+150円でデザートをつけるようにしたのだと。

私はタバコの煙も苦手なので、にわかには信じられなかったが、実際にお店を覗いてびっくり!女性がたくさんいるではないか。
おいおいそれでいいのか、健康のためタバコは止めましょうって思ったが....

それで女性客に聞いてみると、「最近とにかく吸える場所が少ない、食事の後に喫茶店でも吸えないから、ここは最高、やはり食事の後のタバコは美味しい」って

まあ、そんな訳で、提供者が考えるマーケットと、利用者が求めるニーズではアンマッチも起こるということ。
でもそれはアンマッチではなく、本来のニーズを読めなかっただけ。
やはり、答えは現場にあり、机上での判断ではなく、市場に聞きなさい、だね!
posted by まる at 23:45| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。