2005年08月31日

小さく始めて大きく伸ばすためには!

先週の火曜日に、株式会社タンク代表の増田紀彦さんをお呼びしてセミナーをしていただいた。

「起業して会社を成長していくために、どんなことが重要か」ということをメインにお話いただく。

ポイントは二つ、一つはターゲットの明確化、そしてもう一つは自分が使える資産の見直しと集中化。
この当たり前の事が、実はあまり出来ていないのが本当に多い。
(もちろん自分も然りなのだが)

ターゲットの明確化ということでは、例えばある世代、ある業態に絞り込んでも、それだけではダメで、その中で自分にとって、自社にとって、一番対価を得られるのはどこかという事を考えないと、同じ商品・サービスを提供しても、リターンが全然違ってしまうということ。

それは、そうだよね。
その商品がもつ価値を、どのように理解するかで、もしくその商品を利用して自社の収益にどのように生かすかという事で、支払ってもいい価格(ユーザーの満足度)が変わってくるから。

そして、もう一つは自分が使える資産の見直しと集中化。
自分の会社や自分自身の強みを資産として利用するのはもちろんだけど、足りないものがあれば、協力してもらえる資産を上手に利用すること、これは人的ネットワークになると思う。

さらに大事なのは、その資産の集中化!
これが一番重要。

あれも出来る、これもやりたいとなるのが、往々にして陥りがちのところで(是は会社の規模に係わらず本当にありがち)まずは、一つに集中することが、最終的な成果を出しやすいということ。

まさにマーケティングに通じると思う。

一本幹をだして、枝葉が付いてくれば、確実に木は大きくなり、そして根は広がり成長してくるはずだから。
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2005年08月29日

やはり質問が重要

「質問力」さえ付ければ、スペシャルコンサルタントになれるというのは、大前研一氏。相手の考えていることと、達成したいことをきちんと聞いて、ではどうしたいのか、どうすればよいのかをアドバイスする事がきちんとできるのがコンサルタント。

もちろん、質問する前提条件として、自分自身に常に質問をして、(しかも答えの無い問題を自分で考えて)どうすることが一番良い結果が得れるのか、というトレーニングをしているから、そのようにいえるのだが.....

今日もクライアントさんの相談をうけるなかで、電話でのセールスが難しいので、どうすればよいのかアドバイスが欲しいとのことで、詳しく聞いてみる。

聞いてみると、お客さんが、「お宅ではこんなことできるの?」「こんな商品あるの」「他社の○○と比べてどこが違うの?」など突っ込まれると、あたふたしてしまうし、どこまで理論武装をしたり、スムーズに答えればよいのか、わからなくなるとか。

そこでの回答は、ずばり「質問することですよ」と話してみる。

例えば、「○○といことはできるの?」と聞かれたら、「出来ます、出来ません」という答えではなく「お客様は○○いうことをご希望されるということですか?」または「なぜ○○がしたいと思うのですか?」と質問してしまえば大丈夫だということ。

そうすれば、お客様は自分から言い出した手前、今すぐ客ならその理由を説明してくるでしょうし、まだ先のお客様なら、あいまいになった答えをしてくるので、見込みの度合いもわかってくるということなのです。

昔からセールスマンは、口が達者で知識が豊富でなんでも答えられるのが良いと思われていましたが、実は本当のTOPセールスマンは、質問する力が優れていたということです。

質問力! あなたは鍛えていますか?
日々のトレーニングで、質問力はどんどんついてくると思います。
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2005年08月28日

クレド

リッツカールトンホテルでのクオリティの高い接客のベースになっているのが、ホテルの理念や信条を説いたクレドというもので、スタッフはそれを常に携帯して、仕事にあたるそうである。

今回のプレンジデント誌は、トヨタの特集で、トヨタといえば「カイゼン」に代表される、製品や製造分野でのクオリティが高いということが有名だが、
アメリカでブランド戦略を展開して成功をおさめている「レクサス」はショールームでの接客も含めた総合的なクオリティでブランド価値を上げているそうである。
(レクサスはいよいよ日本でも発売となるが)

その「レクサス」が学んだ、接客術というのが、リッツカールトンのクレドだそうである。

実は、このクレドという考えかたがあるということを、先日偶然知る機会があり、それを接客業だけでなく、どんな会社でも、社員教育や会社のスタッフのスキルを上げるために、使えば、凄く効果のあることが実証されているとか。

ならば、ということで、早速 私も自社のクレドをつくってみようと思った。

社長も、社員も会社としてどの方向性を目指すのかとか、お金を払ってくれるのは会社ではなくお客様だということを、きちんと認識して捉えれば、間違いなく質の高いサービスと、良好な人間関係が築けると思う。

クレド=社員の採用基準でも効果的みたいです。
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2005年08月18日

アウトプットの重要性

アメリカの学者で、ウィリアム・グロッサーという方がいて、面白い研究をしたそうです。

ある知識を学ぶとき、その知識を100という数値で表すと。
本から学ぶ場合10%
講演など耳で聴いた場合は20%だそうです。

つまり1度のインプットではなかなか吸収できないと。

次に、その知識に関して積極的に誰かと議論して学んだとなると、その知識の理解度は70%まで上がるそうです。
そして、今度はその学んだことを実際に実践すると、理解度は80%に達するとか。
なるほど、そんな感じがしますよね。

でもここからが面白くて、実際に実践して経験するよりも、高い理解度に達する学習方法が別にあるそうなんです。

それは、「教えること」だそうです。

私も、なるほどと思わず手を打ちました。
自分の知識を、公開したり、発信することは、自分での理解度が深まることは、私自身セミナーやクライアントさんと話をしている中で、実感します。

そんなわけで、アウトプットすることは、自分の知識を磨き上げることになるわけで、どんどんすべきだと思う。
そして、アウトプットすればするほど、「そういえば、こんな話もありますよ」「私はこんなことも知っていますよ」など情報も入ってくるわけだから。

知識の吸収→理解しての実践→その後のアウトプット
皆さんも知識は自分だけにとどめておくのではなく、どんどん発信しましょう!
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2005年08月17日

コンテンツビジネス パート1

今年の下期のプランのひとつは、コンテンツビジネス。

現在商品化しているのは、「対談CDセミナー」。
これは、毎月1本の予定で提供していくが、内容は各業界で活躍されている方々に直接インタビューさせてもらい、成功のノウハウを掘り下げて聞くこと。

セミナーに参加する、本を読むということ以上に、耳で聞くということは、頭に入ってくる。これは、私が独立してから、実行していることで、知識の吸収は加速度的に進むと実感している。

なぜなら、耳から入ってくる情報というのは、移動中やリラックスしているときほど、潜在意識に刷り込まれるからである。
しかも活躍している方々に、直接疑問をぶつけ回答してもらうことで、より具体的なノウハウと聞きだせるからその価値は高いと思う。

そして、一度きりではなく繰り返し聞いてみると、そのたびごとに新しい発見があるから、またそれも面白いと思う。

そんなわけで、7月号、8月号とリリースし、昨日9月号の録音をスタジオですませたばかりである。
9月号は、人材活用について、キャリアカウンセラーの「蛯原恵子」さんに「小さな会社での人材の採用と活用のノウハウ」について掘り下げて聞いてみました。
今回も大変参考になるので、「人材」について悩んでいる、興味のある方は、楽しみにしていてください。

それから、もう一つは、セミナーDVDの販売。
こちらはマニュアルとセットで、パッケージを作る予定、リリースはやはり9月。今日7月にセミナーをしたときのビデオを編集することができたので、後は時間の問題。

改めて自分のしゃべりを見返してみると、「うんなかなかいけるじゃない」と自画自賛(笑)こっちも今後のセミナーごとに、きちんと録画しておくようにして、データを残しておこうと思う。
販売だけではなく、プロモーションにも十分使えるから。

8月もいよいよ後半戦、まだまだ暑いけど、健康に留意して行動しないと。
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2005年07月22日

今日も有意義

昨日は、私がご意見番をさせていただいている、雇用・能力開発機構の神奈川センターさんでのマーケティング相談2件を含め4社の相談を受けさせていただき、改めて自分自身の勉強になることがわかる。

皆さん具体的に営業活動をされていると、売り手の予想外の事実がわかり、それを軌道修正していくことで、急速にお客様からの要求に近づくことが出来、双方のマッチングが成立する。
当たり前だけど、やはり現場の声を聞かないと、マーケティング戦略は上手くいかないし、だからこそ実践が大事だということ。

そういう意味では本当にマーケティングは面白い。レスポンスが出てくるほど、クライアントももちろん私も楽しくなってくるから。

さて、今日は午前中弊社CDセミナー8月号のゲストの「山根義信」先生と関内のスタジオを借りて対談を行った。

山根先生とは、一度しかお会いしていないので、伺いたいことはたくさんあるのだが、事前打ち合わせもなく、質問事項だけのメール連絡だったので、対談がスムーズに行くかどうかが少し気になっていたのだが....
全くの杞憂に終わる。

やはり著書も60冊以上、講演も多数こなされているので、話すことに慣れていらっしゃるし、私からの突然の質問も問題なく対応していただいた。
そして、なにより本当に勉強になる。

山根先生の生い立ちからお母様の話のところでは、思わず私も感きわまってしまった。

いずれにせよ、人への感謝の気持ちと、思いやる気持ち、それで出来ていくネットワーク、さらに自分が考える、人生設計がしっかりされているので、人脈も広がり、会社も大きくなっていく理由がよくわかるお話だった。

夜は、大学時代の友人の転勤による首都圏復帰、歓迎会を中華街で行い、3日ぶりにアルコールを入れて昔話に盛り上がる。

そんなわけで、公私共に充実した金曜日であった。
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2005年07月20日

仕事のたな卸し

3連休(といってもなんとなく仕事はしていたが)明けから、またまた一気に仕事&やらねばいけないことが多く、相変わらずてんやわんや。

相談を受ける時間、単純に作業をする時間、アイデアを考える時間、スタッフと打ち合わせる時間、などなどとにかく一日があっという間に終わってしまう。

そこで、もう一度仕事のたな卸し。

今請けている仕事は自分ですべき仕事か、スタッフに任せる仕事か、優先順位は何か、という現在進行形の部分と。

これから発売していく、コンテンツビジネスの商品ラインナップやスケジュール計画という今後の部分とを分けて。

クライアントさんのスケジュールやアクションプランをご提示はできても(もちろんこれがビジネスマターだから当たり前)自分の計画が時間が無くて出来ていない。

時間とコストと収益と。

いろいろ考えながら再度たな卸ししなければ。

とはいっても、土曜日のザ・起業塾の講師までは時間がいっぱいなので、日曜日に参加するドリームゲートの増田さんのセミナーの往復時間とセミナーを聞きながらのインプット時間で再度整理することにしよう。

そうそう、土曜日のザ・起業塾当日参加も受け付けるそうなので、お時間がある方はお越しください。
詳細は→http://www.nihonn.com/kigyoujuku.htm
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2005年07月17日

ノートを見直してみると

今日はスポーツクラブへ行き、ゆっくりと泳ぎその後は読書と、事業計画の見直し。
今まで乱雑に書いていたノートを見直してみると、昨年船井総研の船井会長のセミナーに参加したときのメモが残っていた。

船井会長がいつもおっしゃるのは、「長所伸張型」で行きましょうということ。
つまり加点式に評価をしましょうということで、ここが悪いからここを改善しましょうという指導では経営は伸びない、人は成長しないということで、その人やその組織のいいところを見つけてそれを伸ばすことで、良い方向に持って行くのが結果として一番成果に結びつくということなのだという理論である。

草花には肥料が必要なように、「人には褒め言葉が必要だ」とも、なるほどその通りだよねと改めて思う。

むさぼるようにそのノートを見直してみると、船井会長のセミナー以外のことも沢山書いてある。
「なぜ」とか「どうして」は自分に使うべき言葉、他人に使うとその人を責めてしまうそして考えられなくなってしまう。というような、人間関係の機微についての言葉も書いてある。

教育とは励ましである。なんだか標語だらけだが、いずれにせよ、いくつかのセミナーで心に残った言葉を書いてある、やはりたまには見直すものだなーと思った。

GMOの熊谷会長のノート術、手帳術をまねているが、やはりもう少しまとめて常に持ち歩くような形にしてみよう。

アイデアノートとセミナーノート以外にもう一つ情報ノートにわかり安くまとめることが重要だな。
今日読んだマーケティングのヒントと一緒に商品計画をわかりやすく今から転記してみる。明日は朝から会社に行って、プランを書き出すことにしよう。もちろんやるべき作業もたくさんあるからね。
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2005年07月11日

メンターがやはり必要

「起業家にはメンターが必要ですよね」先日起業家ネットワークで開催した、セミナーの講師である若月先生からの返信メールにそう書いていただいた。

引用すると
「起業家はサラリーマンと異なり、周囲の人から 教えられたり、指示されたりすることが極端に少なくなります。まして強みや問題点を適切に示される機会はほとんどありません。」

「だからこそ、自己理解が必要なんですよね。そう考えると 起業家にメンターがいた方が成功確率が大きいのもうなずけます。 (かなネット)は会員相互でメンター機能を果たしていければ皆さんが更に成長しますね。」とのこと

なるほど、おっしゃるとおりだなと、今日改めて思った。

自分が社長だから、すべて決められるが、逆に指摘も無い、そんな中で、クライアントやスタッフ、そして周囲とのかかわりにおいて、スムーズに行かないこともたくさんあり、悩みを消化できずにいることも出てくる。

幸い、私の場合にはメールや電話で相談したりする人に恵まれているのでありがたいが、それでも、様々な場面やステージで常に「どうしよう」とか「これで良いのかな」とか悩みがある。

これらはすべて成長の一過程なのであるが、若月先生の言うように、相互メンターも含めて何人かのメンターを持てることは非常に需要だと思う。

そういう意味では、既に心置きなく話せる仲間が、メンターなのかも知れない。
自己成長のためのメンター、お互いにそうなれるような関係が良いなと思う。
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2005年07月01日

月末月初と

今日から7月、JULYの由来はジュリアスシーザーだったっけ?
それで、アウグスチヌスがAUGUSTで8月か、いずれにせよ、それよりは、陰暦の表現で文月の方がなんだか落ち着く年齢になったような....

さて、昨日で6月も終わり。1年の半分を経過して、弊社としても半期を終えた。
そして今日から後半戦。前期の良かった点はそのまま継続し、出来なかった部分を新たにプランニングしていこうと思う。

5月に、メルマガで募集した、対談CDが予定数注文いただいたので最終作成中だが(ご注文いただいている方スミマセン、よりよくするために、再度編集中です)
これはまずシリーズ化して月に1本「対談CDセミナー」として、各分野で成功されている方々に登場していただく予定。

それと平行して、マーケティング教材を「法人営業編」「店舗編」「新規開拓編」「紹介販売編」など10シリーズ作成する予定もある。これは基本的にDVDで提供する予定、あとは小冊子をつけるかどうか。

これらの教材の商品化とは別に、いよいよセミナーを定例化していこうと思う。
平日の午後の開催とし、(以前のような土曜日と夜はやめる)上記の教材に照らし合わせた内容で実施していくことにする。

今月からスタッフも増やすので、そのあたりの役割分担も上手くできるのではないかと思う。
今年の前半戦は、新しいことをいくつか始めたので(ニュースレターもそうだが)結構バタバタやっていたが、なれれば落ち着いてきて、ようやくスムーズな流れになってきている、ということは後半戦も最初はバタバタするだろうが、今期中にはそれが通常の流れになるはず。

クライアントさんにも、よく言うのは「まずはやってみましょう!」ということで、自分も「まずは始める!」なんだよね。

「何もしなければ、何も始まらない」当社のモットーでもあるからね。
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2005年06月20日

徹夜かも

今日はもともとあった仕事だけでも一杯一杯なのに、新たな仕事も頂いて、それが水曜日に収めるのは良いのだが、明日もスケジュールは一杯で、じゃあいつやるの?となると
今日しかないという結論になってしまったのである。

会社員時代は、仕事以外で徹夜をしたことは時々あったけど(苦笑)仕事はテキパキとまではうそだが、段取りと、役割分担をしっかりしていたので、仕事スピードは速く、オンとオフの切り替えが上手くできていた。

起業をして、基本は何でも自分だから、単純に仕事量(作業量)は増えているので、毎晩遅いのはなれていたが、終電というリミットで、仕事を終わらせることのコントロールは出来ていた。

もちろん仕事の質を落とさないための、スタッフの活用や、アウトソースの活用はしている。
そして「出来ない仕事は請けない!」と決めているが、「出来そうな仕事は請ける!」というのも、また事実なのである。

あ、これを読んでいる方、「引き受けた仕事はきちんとやりますよ」誤解のないように。(笑)

そんなわけで、自分がする作業はして、その後にスタッフにお願いすることをリストアップしていたら、こんな時間となってしまった。
いや、いつもこんな時間にはなるのだが、今日はまだ終われない。

今一番の課題は、私が請けたことを、スタッフにお願いするという作業をしてくれる人間を確保することなのである。

会社が次のステップに進むためには、常にスタッフの充実があり、また次のステージではそのステージのためにもう一方上のスキルのスタッフが必要となるのだろう。

そうそう徹夜話、起業家仲間に聞くと、驚くほど徹夜経験者が多い、そしてそれは創業期だけではなく、次にステップアップするときにも経験しているというのも共通である。
なら今の私の状況、それは良いことなのか?

なんて、余り経験したくはないけど、そんな状況でブログを書いているのもまた事実なのです。
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2005年06月11日

京都出張

昨日は午前中仕事をしてから、12時の「のぞみ」で京都に向った。
目的地は、何かと話題の「私のしごと館」
新横浜からちょうど2時間で京都に着き、そこから近鉄電車とバスに乗り換え、3時丁度に到着。今回の訪問目的である、Kさんのワークショップ開催時間に滑り込みセーフだった。

3時から30分、修学旅行の中学生対象に、Kさんが「自分らしく生きるには!」というテーマで、働くことの楽しさをわかりやすく説明しているのを会場の後ろで聞いていると、
突然「今日は神奈川から実際に起業をした社長さんがこの会場に来られてますので、ちょっと挨拶してもらいましょう」という指名を受け、いきなり前に呼ばれる。

中学生のざわざわ感を、感じながら、前にでて、働くことの楽しさなどを、即興で話させていただく。
中学生の意外に真剣なまなざしに、こちらも心地よい感覚を味わうことができた。

その後は、Kさんの案内で館内を一巡り、そして事務方の皆様へのご挨拶と約2時間ほどあわただしく過ごす。
それにしても、広大な土地に、近代的な設備、そして静かな環境と、もともと筑波学園都市を目指しただけあってある意味圧倒された。

ただ、これだけの資産を活かし切れていないのも事実。
今回の訪問目的は、その一部でも我々起業家や実務経験者が知恵をだして、働くことの意味や楽しさを教えたり、体験していただく提案が出来たらという事。

昨晩、そして今日とその打ち合わせをして過ごし、夕方横浜に戻ってきた。

一日半の留守で、仕事もたまっているが、新しい企画を考えることや、プランをまとめることはやはり楽しい。
でも、やること多すぎ....ちょっと休憩して、ダイヤモンド読んでいたら、ワタミの渡邊社長やインテリックスの山本社長の起業の事が載っていて、気合を入れなおし、パソコンに向かう。
まずはブログで、頭の準備体操を始めることにする。

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2005年06月09日

新たな試み

今自分のところで、起業家のネットワークとは別に、「元浜会」という勉強会を実施していて、回数を重ねるうちに、本当にいろいろな出会いが生まれており、信頼関係のおける仲間作りができてきているのだが、それとは別に7月をめどに新たな試みをと考えている。

その企画は、会社設立当初よりお世話になっている、某住宅メーカーのYさんからのアドバイスをヒントに、題して「できる営業マン勉強会」というものを作りたいと思っている。

今回、インターシップで来てくれている佐藤君に、この企画のコンセプトを話し、現在彼がマインドマップを描きながら、うんうん考えてくれている。

「できる営業マン勉強会」とは、具体的に何かというと.....
営業マンの仕事は、そもそも商品を売るというのが前面に出るのではなく、基本は情報の収集と情報の提供である。
「こんなことに困っている」「こんな物を欲しがっている」というようなマーケットの声と、「うちはこういうサービスを持ってますよ」「これを使えばあなたは満足を得られますよ」とうことをいかに正確に、的確にするかということ。

つまり、できる営業マンというのは凄い情報を持っているわけです
車のセールスマンだけど、生命保険の相談をうける、生命保険のセールスだけど、住み替えの相談を受ける、そして住宅のセールスが車の相談を受ける。
ということは日常茶飯事で、私も会社員時代良く経験したことである。

そこで、勉強熱心でしかも人間関係を大事にする、異業種の営業マンを結びつける場を提供しながら、それぞれが良いネットワークを構築し、お互いの信頼関係が深まるようなサポートができたらと思っている。

起業家でなく、会社員という制約の中で、やりやすい部分とやりにくい部分、さらに個人個人メリット・デメリットはあるが、出来る営業マンは自分のクライアントに信頼されている分、本当に信頼できる仲間を紹介したいと思っているわけだから、うまく活かせば面白い会になると思う。

いずれにせよ、ワンストップサービスの営業マン編みたいなイメージを計画している。
佐藤君ともども、仮説と検証をしながら、まずは動いてみようと思っている。

私の目的は何かって?ポジティブな仲間と楽しくビジネスをしたいという単純な理由です。
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2005年05月31日

メルマガのレスポンス

現在当社は月に2回のメルマガと月に1回の(会員様向け)ニューズレターを出している。
まあ、ブログも含めれば、結構いろいろと書いているなと思うのだが、最近おかげさまでレスポンスが多くなってきた。

メルマガの発行日が昨日だったこともあり、今日は問い合わせなどのメールが多かった。
いわく、「メルマガの記事を自社MLへ転載しても良いですか」「コンサル会員の詳細を教えてください」「事例をもっと詳しく教えてください」などなど。
時には「久々に飲みましょう!」まで
いずれにせよ、ありがたい話である。

そうそう、最近本当に時間がタイトなこともあり、またプライオリティもあるので、昨年はよくやっていた無料相談をあまり受けられなくなった。ただありがたいことに、それに変わる、私とクライアントさん双方に良い仕組みができたのです。

それは、今年の4月より、いつもお世話になっている雇用・能力開発機構神奈川センターさんのアドバイザー(起業ご意見番)にさせていただいたので、そこに登録していただければ、無料での面談を私がお受けすることが出来るようになったのです。
ですので、一度その制度を利用していただき、直接面談させていただくことで、マーケティングやセールスに関わる問題がすっきりとすることもできますし、場合によってはその後、お互いにメリットが感じられれば継続的にお取引もさせていただけるのです。

そんなお得な制度なので、詳しくは以下URLをごらんいただき、お問い合わせください。
http://www.ehdo.go.jp/kanagawa/goikenban.html

ところで、昨日の夜はクライアントさんのところで、ニューズレターのコンテンツの打ち合わせをしたいたら、お伺いしたのが夜だったこともあり予定を大幅にオーバーしてしまった。
というか、逆にお互いに話せば話ほど新しいアイデアがわいてくるから、すぐに時間が経過しちったということかも。

一年以上お付き合いしていると、色々な結果が出てくる事がわかるから、アイデアも良い方向にでてくるのだと思う。

以前尊敬するコンサルの先生と話したときに、「問題点を指摘するだけのコンサルはだめだよ、MBA流では分析から入るのでそれは王道だけど、だからといって分析だけされても実行部隊がいない、特に中小企業は成果がでないんだから」
「丸山さんは、実際の現場を経験しているから、どのように実行させるかを、きちんと提案すれば成果になって現れるから」と

以後そのことを守って、計画をリライトして、シナリオを持って一緒にやるようにしている。おかげで最近は、やってみて結果が出るというプロセスを共有できるのが、本当に嬉しいのです。
そして、お客さんも自分も成長しているという実感があるから。

今月も今日で終わりで、来月のスケジュールをさっき埋めていたら、うーん ありすぎ!
まあ、でも独立したとき、お客さんが一人もいなかったらどうしようって思ったことを考えれば嬉しい悲鳴だよね。
さあ、明日の朝はジョギングしよう、二日続けて雨でやらなかったからね。
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2005年05月27日

梅雨休み

今日もクライアントさんの来社が2社あり、営業戦略の打ち合わせをしたのだが、ちょっと愉快な話しがあったのでご報告。

午後来ていただいた会社の会長は、若いのだが持ち前のバイタリティでビジネスを立ち上げ大きく事業を展開しており、起業家のお手本のような方である。
なぜ私がお手伝いさせていただくかというと、同社の次のステップとして東京で新しい業態を立ち上げるというプランがあり、ありがたいことに、弊社との会員契約を結んでいただいた次第である。

今日は会長と社長がお見えになり、営業展開を打ち合わせる中で、6月から7月にかけてのスケジュールを確認していると、突然「その時期、うちは休暇があるんですよ」と会長がおっしゃる。
「あそうなんですか、全社的にですか?」と伺うと、にこやかに「『梅雨休み』というんですががね」とおっしゃる。そして、「この時期だと観光地も込んでないし、旅費も安いでしょ」とも

もともと住宅関連のビジネスをしており、ゴールデンウィークや夏休みはおろか、土日も仕事になることが多く、なかなか休みが取れない状況で、会社は成長したのだが、社員に休みがあまり与えられなかったのだとか。
あるとき、梅雨の長雨で現場仕事が出来ずにいた時に、「そうだどうせならこの時期に休みを取ればいいじゃないか」と思い実施したとか。

なるほど、それを『梅雨休み』というあたり、面白い発想である。

私も起業して2年、会社員のときは、オンとオフの使い方はかなり上手いほうだと思っていたが、自分でやるとなると、なんだか休んでいられない、という感覚で動いていた。
しかし発想の転換で、自分にも対外的にもONとOFFをしっかりと確定したほうが、すっきりするかも。
そんなことを、あらためて考えさせられる今日のミーティングだった。



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2005年05月25日

ソフトブレーン

昨日、今日と2日間、ソフトブレーンの宋会長とお会いして直接お話をする機会を得た。
といってももちろん私との面談を設定してくれたわけではなく、ソフトブレーンさんのセミナーに参加して、その合間に時間をとっていただいたわけである。

2月に一度お会いしたときは、名刺交換と立ち話であったので、宋さんからみれば、単なる受講者の一人だったのだが、今回は事前に、連絡を入れておいて、お話しすることができた。

事前に連絡を入れたのは、現在私がかかわっている神奈川起業家ネットワークで、ぜひ講演をお願いしたいという希望があり。知人を通じて、秘書さん経由での依頼が叶い、昨日ご挨拶できたしだいである。
ありがたいことに、講演を受けていただいただけでなく、ソフトブレーンさんのアプリケーションでの質問にも答えていただき、「長いお付き合いをしましょうよ」という社交辞令でもうれしい言葉をかけていただいた。

今日はキヤノン主催のセミナーがあり、連日とはなったが、宋さんの話を伺ったり、前職の仲間との新しいビジネスを話をしたりすることができた。

そうそう、昨日ソフトブレーンさんのセミナーで、もう一こまあった「有限会社がんばれ社長」というユニークな会社名の武沢社長のセミナーも、大変有意義であり、大きなヒントを沢山得ることができた。
武沢社長は現在日刊のメルマガを5年余り続けているそうで、購読者は30,000人を越えているとか。ご存知の方も多いと思いますが、念のため同社のURLを
http://www.e-comon.co.jp

武沢社長のビジネスモデルは、今の私のビジネスにおおいに参考になり、ひとつのマイルストーンになると思った。
いずれにせよ、有意義な二日間であった。

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2005年05月23日

WBS

今夜ほんとうに久しぶりに12チャンネルの「ワールドビジネスサテライト」を見た。
たまたま家に帰った時間が11時で、夕刊を見るより、ニュースでも見ようと思っていたら、そうだWBSだと思い出したのである。

たまたま見ると、ボストンコンサルティングの御立氏がコメンテーターで出ていた。今日だけ特別なのか、定期的に出ているのかは知らないが、例の「戦略脳を鍛える」を読んでいたのでなんとなくシンパシィを感じる。
なかなか面白いコメントをしていたが、一番の印象は顔が温和だといところである。やはり気難しい顔の人はいやだものね。ますます好感を持った。

今日はハッピーマンデーであり、クライアントさんもいらっしゃる日だったので、あっという間の一日だった。
夜は大学時代の友人で、某リース会社の支店長をしているS君が転勤で関西から戻って来たとの事で、会社に寄ってくれて、仕事の話もそこそこに、外で食事をすることにした。
お互いの仕事の話や仲間の話をしていると、気づきも多く、楽しいながらも、充実した時間を過ごせた。
すこしマーケティングの仕事もしてみたら面白いよね、ということでよろしく。

お店では、偶然にも起業家仲間のSさんに遭遇、我々二人の席に顔を出してもらい、Sさんの現在の仕事やこれからの仕事のプランなどを聞かせていただく。
彼はとても面白いビジネスを展開していて、以前弊社も掲載された「ヨコハマ経済新聞」の編集長もしているのです。

そんなわけで、いろいろと気づきも多いハッピーマンデーであった。
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2005年05月11日

Webカメラ

何年も前からTV会議だとか、Webカメラだとかの販売もしてきたので、良くわかっているつもりではあったが、WindowsXPが発売され、ネットミーティングが簡単に出来るようになったと言われた以降、殆ど使っていなかった。

そんなわけで、パソコンで簡単にネットミーティングができると言われても、私の認識としてはTV会議のイメージがあり、某英会話スクールのように、TVで講義が受けられるとか、NTTのTV電話だとかの発展形を考えていたのだった。

先般ビジネスパートナーの和田さんから「丸山さん、定期的な打ち合わせをするのに、お互いに忙しいので、今度からはネットミーティングをしましょう」といわれていて、「それならぜひ」とお願いしていたところ、本日実際にトライアルすることが出来た。

やってみると、意外に簡単!お互いの顔を見ての会話はもちろん、チャットもホワイトボードもさらに、ファイルの転送も難なくクリア。
まさに、「バーチャルミーティング」であった。いやいや「リアルミーティング」であった。

ゴールデンウィーク中に、コンサル会員さん向けのサービスを考えていたのだが、電話だけではうまく伝わらない時の対策として、実際に会うのではなく、ネットミーティングを活用できれば良いと思い、メニューに加えようとしていたが、こんなに簡単にできることがわかり、大満足である。

これなら、電話コンサルではなく、ネットコンサルが可能である。それは双方にとってとても良いことで、サービスのクオリティを上げることに繋がると思う。

システムとしては、Webカメラとインカムを用意するだけなので、初期費用は少なくてすむし、何より通信コストがゼロになるのが素晴らしい。(IP電話同士と同じである)

いずれにせよ、クライアントさんにこれからお話をし、お互いに行き来しないで、ミーティングができるようにしていきたいと思った。
それにしても、凄いよね。これならフォーマのTV電話要らないよなー(意味違うか)
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2005年04月07日

起業家インタビュー

今日は弊社ニュースレターの取材で、色彩プロデューサーの関口さんにインタビューさせていただいた。彼女は第一回の元浜会のゲストもお願いした、とても面白い素敵な方である。
今回の取材のポイントは
1.営業をまったくしてないと言うけど事実なのか
2.どうしてそんなにマスコミに取り上げられるのか
というマーケティングに悩んでいる会社からは、とても羨ましい状況を作り上げた関口さんの真実に迫るというスタイルでお話しを伺った。

改めて伺ってみると、彼女が独立してから営業のため会社を訪問したのは、なんとたったの1回きり、それも出版社に「こういう仕事をはじめましたので、パブリシティしてください」とお願いをしに行ったのに、パブリシティどころか1ページの連載を半年間お願いされたという、彼女自身もビックリという結果だったそうである。

もちろん、もともと広告代理店にいたので、編集者の悩みとか、出版の仕組みとかは理解しておりそのあたりをきちんとアピールをした事は言うまでも無いことだけど。
その後の戦略としては、HPとメルマガで自己PRをするという方法だけで、自分から電話をしたり、手紙を書いたりという営業は一切していないということである。もちろん訪問も。
今ではTV・ラジオ・雑誌に登場することで、どどんどんマスコミのデータベースにインプットされ定期的にオファーが舞い込んでくる状況になっているそうである。

今彼女とのインタビューを(ICレコーダーに録音している)聞きなおしていると、二人の笑い声がたくさん入っていて、聞きながら思わず笑ってしまう。
そういえば、セミナーでも、研修でも、そしてカウンセリングでも、笑わせる・リラックスさせるとう事は意識していると言っていたが、まさにそのあたりが、「また会いたい、またお願いしたい」と思わせるコツなのだと思う。

私もクライアントさんに、後味にこだわりましょう!というけど、それをきちんと実践していると言うことである。お金をいただいて商品だけでなく、気持ちも豊かになって帰っていただくということが重要なのだから。

今回のインタビュー、ニュースレターだけではもったいないので、CDにして販売したいくらいである、だってマーケティングのヒント満載なのだから。

そうそう関口さんの会社は キュア・カラーさんと言いましてHPは以下の通りです。
特に女性にとっては素敵なHPなので是非ごらんください。
http://www.cure-color.com/
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2005年03月24日

HPを更新しなきゃ

自分も忙しいが、HPを依頼している方も忙しくてなかなかHPの更新がままならない、3月の年度末を控えて4月の頭には更新をしようと考えている。
サービスのメニューの追加や、メルマガの履歴、オファーの登録など変えなきゃいけないところは沢山あるのです。

いつも考えていることだけど、知識のインプットを常にしなければいけないということで、実践した事例の検証だけでなく、本を読んで知識を増やしたり、顧客対応や、セールスツールの勉強ということで、ネットで商品を買うことも多い。当然だけど、商売が伸びているところの対応や、資料請求をしたときに届く、レターなんかも参考になることが多い。
これらの実物や、書籍やセミナーで得た知識をクライアントさんに提供することで、私の価値を上げていくことが重要になってくるからである。

昨日の夜は、アントレ編集長の増田さんと話す機会があり、「増田さんの習慣といいますか、常に心がけている事は何ですか?」とお聞きしたら、とても面白い答えをいただいた。それは「毎日似ていない物二つを取り上げて、どこに共通点があるかを考えるというこです」と言っていた、たとえば「象と赤ちゃん、鉛筆とはんこ、お茶と切符」などなど、「関係ないものをどうすれば共通点があるかとか、作り方、使い方、売り方で考えられることはないのか」のように、「規定概念にとらわれずに考えることでいろいろな発想が出てくる」という事だった。

あまりに意外な答えだったので、驚いたが、増田さんは昔から好奇心の塊だったそうで、工事現場があれば覗きに行くし、花がさいてれば取ってみるし、で道草ばっかりしていたとも、昔は変なやつと思われたのが、今は独特の着眼点と発想だと評価されるとか、やっぱり、素敵な人は素敵な答えをもっているなーと思ったしだいでした。
そんなわけで、結局 飲みすぎました。
posted by まる at 23:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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