2005年08月18日

アウトプットの重要性

アメリカの学者で、ウィリアム・グロッサーという方がいて、面白い研究をしたそうです。

ある知識を学ぶとき、その知識を100という数値で表すと。
本から学ぶ場合10%
講演など耳で聴いた場合は20%だそうです。

つまり1度のインプットではなかなか吸収できないと。

次に、その知識に関して積極的に誰かと議論して学んだとなると、その知識の理解度は70%まで上がるそうです。
そして、今度はその学んだことを実際に実践すると、理解度は80%に達するとか。
なるほど、そんな感じがしますよね。

でもここからが面白くて、実際に実践して経験するよりも、高い理解度に達する学習方法が別にあるそうなんです。

それは、「教えること」だそうです。

私も、なるほどと思わず手を打ちました。
自分の知識を、公開したり、発信することは、自分での理解度が深まることは、私自身セミナーやクライアントさんと話をしている中で、実感します。

そんなわけで、アウトプットすることは、自分の知識を磨き上げることになるわけで、どんどんすべきだと思う。
そして、アウトプットすればするほど、「そういえば、こんな話もありますよ」「私はこんなことも知っていますよ」など情報も入ってくるわけだから。

知識の吸収→理解しての実践→その後のアウトプット
皆さんも知識は自分だけにとどめておくのではなく、どんどん発信しましょう!
posted by まる at 23:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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