2005年08月28日

クレド

リッツカールトンホテルでのクオリティの高い接客のベースになっているのが、ホテルの理念や信条を説いたクレドというもので、スタッフはそれを常に携帯して、仕事にあたるそうである。

今回のプレンジデント誌は、トヨタの特集で、トヨタといえば「カイゼン」に代表される、製品や製造分野でのクオリティが高いということが有名だが、
アメリカでブランド戦略を展開して成功をおさめている「レクサス」はショールームでの接客も含めた総合的なクオリティでブランド価値を上げているそうである。
(レクサスはいよいよ日本でも発売となるが)

その「レクサス」が学んだ、接客術というのが、リッツカールトンのクレドだそうである。

実は、このクレドという考えかたがあるということを、先日偶然知る機会があり、それを接客業だけでなく、どんな会社でも、社員教育や会社のスタッフのスキルを上げるために、使えば、凄く効果のあることが実証されているとか。

ならば、ということで、早速 私も自社のクレドをつくってみようと思った。

社長も、社員も会社としてどの方向性を目指すのかとか、お金を払ってくれるのは会社ではなくお客様だということを、きちんと認識して捉えれば、間違いなく質の高いサービスと、良好な人間関係が築けると思う。

クレド=社員の採用基準でも効果的みたいです。
posted by まる at 23:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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