2005年07月30日

リフレッシュ

昨日は午前中東京で打ち合わせがあり、午後はそれならということで、数日前にアポイントを入れて「日本話し方センター」の島田社長にお会いすることにした。

目的は、弊社ニューズレターでの取材。話し方というビジネスモデルを聞こうと思ったのだが、話が面白く、島田社長が20歳の頃、同社に秘書としての入社した頃からの話しまでうかがえて、思わぬ展開が嬉しいことに凄い情報量になったしまった。

もちろん、弊社8月号のニューズレターにはご登場いただくのだが、それだけではもったいないと思い。思い切って弊社CDセミナーで対談させていただくお願いをし、それもご快諾いただけた。

予定としては、11月号にリリースできればと思う。

そもそも、私がCDセミナーをはじめようと考えたのは、ダイレクトマーケティングの第一人者である神田氏のCDなどを聞いているから。
そして、その効果を実感しているから。

そういう意味では、今年の2月神田氏のCDに島田社長が登場しているので、(もちろん対談内容は違ってくるが)同じ方が出ていただけるのは、本当にありがたい話しである。

そんなわけで、気分もよく週末を迎え、今日は朝から部屋の掃除や、バイク(自転車です)の掃除をしてついで家族の自転車のクリーンアップもし、そのままスポーツクラブでゆったりと泳ぐ。
午後からは、パソコンショップでCDにのパッケージの仕入れと、久々に東急で洋服とバックなどの買い物をした。

7月の週末はイベントやセミナーなどがあり、今日はそういう意味ではリフレッシュ。

ただ、もちろん仕事もあるので、夕方から会社に行き、作業をこなす。
来週はもう8月、いつもながら時間の経つのが本当にはやい。

7月はスタッフも増えた分、仕事も月次では満足のいく数字になったので、少々ほっとしている。

もちろん今年も後5ヶ月しかないし、8月はクライアントさんの休みもあるので、明日からもエンジン全開で行かなければ。

起業家は常に走り続けなければいけないのです。

でも、昨日と今日は心身ともにリフレッシュできた2日間であった!

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2005年07月28日

仮説の検証

昨日、今日とクライアントさんとのマーケティング戦略を考える中で、いろいろなプランが浮かんでくる。

一緒に考えるのが一番で、色々なアイデアが浮かんでくるのだが、トライアルとしてどれが効果的なのかという点が一番難しい。でも楽しいのでもあるが。

なぜなら、レスポンスが取れる、反応があるという部分で、わくわく出来るからである。

ただ、夜になっていくつか考えているうちに、やはり仮説を議論する必要性も出てくる。
そのときは、私のマーケティングの師匠でもある、K社長に電話。

「こんな仮説が立てられますが、どうでしょうか?」
「このあたりは、事例や経験則はありますか?」

そんな感じで、30分ほど話させていただくと、お互いに納得してきて、かなり確率の高いアクションプランが出てくる。
後は実行するのみ!

大前研一氏の「考える技術」にあるとおり、仮説を議論しあえる、検証しあえる仲間を持つということは本当に重要だし、成長に繋がると思う。
みなさんも、アイデアを出すために、そしてアクションプランを出すために、そういう仲間をぜひ近くにおいてみてくださいね。
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2005年07月26日

アンバンドリングとリバンドリング

昨日読んでいたプレジデント誌で、面白い言葉があった。
それがアンバンドリングとリバンドリングということ。

アンバンドリングとは事業の仕組みで、それを支えるのがリバンドリングというサービスの存在だとか。

わかりやすい例で京都の祇園の例が出ていた。
祇園では接客サービスを様々な要素に分解(アンバンドル)して外部化(アウトソース)している。芸妓舞妓という人的サービスも、メインの料理もお店で提供するのではなく、外から取っているということ。

アンバンドルされた企業は、そのサービスに特化しなければならないからより専門的な知識や情報を商品として提供しなければ生き残れない。つまり緊張感が生まれより良いサービスが提供できることになる。
そして、アンバンドルによって集中特化していれば、厳しい要求を持った顧客からの情報を自然に集めることが出来るというメリットも生まれてくるということ。

一方リバンドリングを提供する企業(この例でいくとお茶屋)は、お客さんの好みをみて、料理や舞妓さんなどの組み合わせを最適なものにし、トータルサービスとして提供することで、最終的に評価される、勝ち残れるということだそうである。

適切なリバンドリングのためには、お客さんの好み(情報)を知らなければならないから、企業は顧客データベースをきちんと作らなければいけない。
祇園のお茶屋さんが「一見様おことわり」という理由も、そういう意味で考えると、納得もいくわけである。

今回の例はたまたま、祇園とうわかりやすい例で書いてあったが、考えてみればこのことは、一般の企業にとっても重要なヒントだと思う。

最適なサービスをするために、社内のリソースだけではなく、社外のリソースをうまく使い、コスト削減と最終顧客への満足度を高めるようにする。
そして、顧客から選ばれる。

一方アンバンドリングされた企業も、専門性に特化したサービスを提供するために、事業に集中する。
そしてそこで仕事をする人たちも、企業が緊張感を持って仕事をすることで、自身も緊張感を持って仕事をし最終的にプロ意識が芽生えるのではないかと思う。

そんなことを考えさせられる記事であった。
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2005年07月24日

プールとイベント

今日は午前中にジョーシンでインクジェットプリンターを購入する。メーカーはもちろんキヤノン。
プリンターは既に4台も使っているので普通はいらないのだが、先月からはじめたCDセミナー用にCDやDVDにダイレクト印刷をしたいためなのだ。

ただ、インクジェットプリンターは(自分が販売していたからよくわかるんだけど)本体は安くてもインクは高いからね。コストを考えて、使用頻度を考えないといけないのです。

午後からは市ヶ谷の法政大学に行き、ドリームゲート主催のイベントに参加する。

アントレの増田さんの講演と、先輩起業家3名のパネルディスカッションを聴く。
もちろん私は既に起業をしているわけだけど、4人の話はそれぞれ、面白くまた刺激をいただいた。
当然だけど、起業をすれば、それぞれ山あり谷ありなわけで、そのときにどんなことを考えてどんな行動を起こしたというようなことは、まさに同じ時を歩む起業家としてシンパシイを感じてしまう。

4時に終了後、会場での交流会には参加せず、そのまま佐藤君と2人総武線に乗って千駄ヶ谷の東京体育館へ。
久々の東京体育館、50メータープールはやっぱり気持ち良い。
ターンも少なくてすむから、1000メートルがあっという間に泳げてしまう。心地よい疲れを感じてプールサイドのサマーベットで休憩を取ると、いつの間にか10分くらい転寝をしてしまう。

さて、時間も丁度よく7時からの、懇親会に参加すべく再度市ヶ谷へ。
到着したらまさに、乾杯のとき、プールでのども渇いてビールが上手い!

30-40人は参加だろうか、増田さんの声かけなので、個性的な方が多く、話が盛り上がる。
殆どが初対面なので、名刺がなくなりそうな勢いだったが、本当に様々なビジネスをしている方が多くて名刺交換一つ一つに価値があるなと、いつもながら思う。

そんなわけで、プールとイベントを楽しめた日曜日だった。

そうそう、タンクの石田さんがおっしゃるには「年に2回発行の、独立事典に連続で出ていただいたのは丸山さんだけですよ。特別ですね」とのお話。

そうだったんですね。増田さん、内田さんそしてタンクのみなさん、ありがとうございました。
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2005年07月23日

地震にびっくり

今日の夕方の地震は凄かったですね。
その時間は、なんと私のセミナーの真っ最中。マーケティングの話を始めて少し経ったとき、ビルの1階にも関わらず衝撃音とともに凄い揺れ、思わず机の下にもぐりこもうと思いましたよ。

まあ、しばらくしたら一応落ち着いて、滞りなくセミナーは終了したんだけど、今回はお願いしてビデオも回していたので、どうなっているか心配でした。

その後、懇親会に誘われて、参加者の皆さんと、ヨコハマ地ビールをいただき、いろいろと情報交換をさせていただく。

皆さんの、質問はまさに、起業前の疑問や不安で、思い起こせば私が起業前に心配していたことと全く同じだったのが、何だか懐かしかったりもした。

終了後、仕事を片付けに事務所に戻ると、地震で停まってしまったエレベーターは、まだ動いておらず、エアコンの効いていない階段を登ると、汗ばんでしまう。
そして再度事務所にエアコンを入れなおして、1時間ほど作業をした。

明日は、ドリームゲートのイベントで東京に行くので、久々に東京体育館の50メータープールで泳ぐことにしよう。
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2005年07月22日

今日も有意義

昨日は、私がご意見番をさせていただいている、雇用・能力開発機構の神奈川センターさんでのマーケティング相談2件を含め4社の相談を受けさせていただき、改めて自分自身の勉強になることがわかる。

皆さん具体的に営業活動をされていると、売り手の予想外の事実がわかり、それを軌道修正していくことで、急速にお客様からの要求に近づくことが出来、双方のマッチングが成立する。
当たり前だけど、やはり現場の声を聞かないと、マーケティング戦略は上手くいかないし、だからこそ実践が大事だということ。

そういう意味では本当にマーケティングは面白い。レスポンスが出てくるほど、クライアントももちろん私も楽しくなってくるから。

さて、今日は午前中弊社CDセミナー8月号のゲストの「山根義信」先生と関内のスタジオを借りて対談を行った。

山根先生とは、一度しかお会いしていないので、伺いたいことはたくさんあるのだが、事前打ち合わせもなく、質問事項だけのメール連絡だったので、対談がスムーズに行くかどうかが少し気になっていたのだが....
全くの杞憂に終わる。

やはり著書も60冊以上、講演も多数こなされているので、話すことに慣れていらっしゃるし、私からの突然の質問も問題なく対応していただいた。
そして、なにより本当に勉強になる。

山根先生の生い立ちからお母様の話のところでは、思わず私も感きわまってしまった。

いずれにせよ、人への感謝の気持ちと、思いやる気持ち、それで出来ていくネットワーク、さらに自分が考える、人生設計がしっかりされているので、人脈も広がり、会社も大きくなっていく理由がよくわかるお話だった。

夜は、大学時代の友人の転勤による首都圏復帰、歓迎会を中華街で行い、3日ぶりにアルコールを入れて昔話に盛り上がる。

そんなわけで、公私共に充実した金曜日であった。
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2005年07月20日

仕事のたな卸し

3連休(といってもなんとなく仕事はしていたが)明けから、またまた一気に仕事&やらねばいけないことが多く、相変わらずてんやわんや。

相談を受ける時間、単純に作業をする時間、アイデアを考える時間、スタッフと打ち合わせる時間、などなどとにかく一日があっという間に終わってしまう。

そこで、もう一度仕事のたな卸し。

今請けている仕事は自分ですべき仕事か、スタッフに任せる仕事か、優先順位は何か、という現在進行形の部分と。

これから発売していく、コンテンツビジネスの商品ラインナップやスケジュール計画という今後の部分とを分けて。

クライアントさんのスケジュールやアクションプランをご提示はできても(もちろんこれがビジネスマターだから当たり前)自分の計画が時間が無くて出来ていない。

時間とコストと収益と。

いろいろ考えながら再度たな卸ししなければ。

とはいっても、土曜日のザ・起業塾の講師までは時間がいっぱいなので、日曜日に参加するドリームゲートの増田さんのセミナーの往復時間とセミナーを聞きながらのインプット時間で再度整理することにしよう。

そうそう、土曜日のザ・起業塾当日参加も受け付けるそうなので、お時間がある方はお越しください。
詳細は→http://www.nihonn.com/kigyoujuku.htm
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2005年07月17日

ノートを見直してみると

今日はスポーツクラブへ行き、ゆっくりと泳ぎその後は読書と、事業計画の見直し。
今まで乱雑に書いていたノートを見直してみると、昨年船井総研の船井会長のセミナーに参加したときのメモが残っていた。

船井会長がいつもおっしゃるのは、「長所伸張型」で行きましょうということ。
つまり加点式に評価をしましょうということで、ここが悪いからここを改善しましょうという指導では経営は伸びない、人は成長しないということで、その人やその組織のいいところを見つけてそれを伸ばすことで、良い方向に持って行くのが結果として一番成果に結びつくということなのだという理論である。

草花には肥料が必要なように、「人には褒め言葉が必要だ」とも、なるほどその通りだよねと改めて思う。

むさぼるようにそのノートを見直してみると、船井会長のセミナー以外のことも沢山書いてある。
「なぜ」とか「どうして」は自分に使うべき言葉、他人に使うとその人を責めてしまうそして考えられなくなってしまう。というような、人間関係の機微についての言葉も書いてある。

教育とは励ましである。なんだか標語だらけだが、いずれにせよ、いくつかのセミナーで心に残った言葉を書いてある、やはりたまには見直すものだなーと思った。

GMOの熊谷会長のノート術、手帳術をまねているが、やはりもう少しまとめて常に持ち歩くような形にしてみよう。

アイデアノートとセミナーノート以外にもう一つ情報ノートにわかり安くまとめることが重要だな。
今日読んだマーケティングのヒントと一緒に商品計画をわかりやすく今から転記してみる。明日は朝から会社に行って、プランを書き出すことにしよう。もちろんやるべき作業もたくさんあるからね。
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2005年07月16日

今日はすっきり

この一週間疲れていて、なおかつ睡眠不足。
3ヶ月に一度、歯医者さんでプラーク(歯垢)を取ってもらうのだが、リクライニングされたとたん強烈に眠くなり。衛生士さんに何度も起こされる始末「丸山さん大丈夫ですか、お疲れですね」といつもの2倍の時間がかかってしまった。

さらに、先週の土曜日かなり疲れていたので、医者に行ったら血液検査をされて、禁酒命令が出てしまった。そんなわけで今日まで1週間アルコールを入れていないのは、考えてみればお酒を飲むようになってから、初めてではないかと思う。

今日は久々ゆっくり10時過ぎに起きて、午前中軽くジョギングをし、午後一で病院に検査結果を聞きに行く。
おかげさまで、特に異常は無く、疲れが出ただけだということで、ほっとする。

気分が良くなり、書店でマーケティング関係の本を買い、読んでいたら、いろいろヒントが浮かんできて、そうだパソコンショップに行こうと出かけた。
CDセミナー用にパッケージを買いに出かけたのだが、新品のパソコンをアウトレットで安く売っていて、これはお買い得と衝動買いをしてしまう。

今月から、新たに2名のスタッフと雇用契約をしており、パソコンを分けて使ってもらおうと思っていたので、丁度良かった。

そんなわけで、夜事務所にパソコンをセットしに行く。
さすがに土曜日の夜は誰もいないので、落ち着いて作業ができた、これですっきり、体も事務所もね。

しかし、狭い事務所に、これでパソコン5台(1台はモバイルだが)+プリンター4台はさすがに多すぎかな、オフィス整理術でも学ばないとね。
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2005年07月15日

やはりインプットが大事

今日は夕方から、いろんな人と話をしていた。
そして、さっきまで話していたのは、起業家仲間のW君、以前ブログでも書いたが、同時期に起業した仲間であり、ライバルである。

ここのところ、公私共に疲れたいたので、ちょとW君の声が聞きたくなり、2・3日電話をしていたがつかまらなかった。
それもそのはずで、アメリカに行っていたということである。

そんなわけで、今日は電話で1時間ほど話したが、本当に楽しかった。
彼がこの一年間、私以上に、研修やセミナーなどの情報インプットにお金と時間を掛けており、話していても一言一言に重みが出てきた。(注.今まで無かった訳ではないですよ)つまり情報をきちんと自分の知識にしているのが素晴らしいと思うのである。

コンサルティングをするには、実践と同時に、情報のインプットが無ければいけないが、振り返ってみると、ここのところ忙しく、月に1回くらいしか、有料セミナーに行っていないことがわかった。
おーまずい、本とCDは聞いているが、それだけではダメで、話も聞かなきゃ、セミナーはライブなのでより新しい情報が聞けるからね。

そういえば、来週は土曜日が自分が話すセミナー、日曜日は聴きに行くセミナーと両方があるが、8月はより積極的に、情報を取りに行こうと思う。

やはり、インプットが大事、コンサルティングはどれだけそれを知識としてアウトプットできるからだからね。

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2005年07月13日

ヤマトの小倉さんを偲んで

旧聞にはなるが、先月末「ヤマト運輸」の小倉昌男氏が亡くなった。
世に名経営者と呼ばれる方は沢山いらっしゃるし、立派な方も多いが、その中でも私がロールモデルとしたい経営者の一人だった。

小倉氏の功績は数多いが、常に市場を見て、消費者のニーズを探り、様々な事業展開をした事が氏の言う「サービスが先、利益は後」というように、マーケットから支持される形となって大きく成長できた事だと思う。

また、小倉氏と言えば、官との闘いが常に思い起こせる。
宅急便事業に立ちはだかった最大の障害である、路線免許制度というものに、正面から正々堂々と闘う道を選んだ事も、言葉では言い表せない程の苦難があったとは思うが、その姿勢がまた、マーケットと人々の支持を得られたのだと思う。

また、晩年の「スワンベーカリー」など障害者の自立支援への活動に注力させた事も、本当に尊敬できることである。

若いとき結核を患い、人生観が変わって以降(もちろんその前から素晴らしいとは思うが)
「人間として悔いのない人生を送るために、できることは毎日毎日を誠実に生きることだと思う。自分に誠実に、人に誠実に」という姿勢で過ごされたそうだが、まさにその言葉どおりに生涯を終えたのではないかと思う。

私のロールモデルとして、少しでも近づきたいし、日々悩んだときは「小倉さんなら、どういう判断をするのだろうか?」と自問自答しながら、決断もしていきたいと思う。

いずれにせよ、清廉なそして素晴らしい経営者であり、人間だっただったと思う。
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2005年07月11日

メンターがやはり必要

「起業家にはメンターが必要ですよね」先日起業家ネットワークで開催した、セミナーの講師である若月先生からの返信メールにそう書いていただいた。

引用すると
「起業家はサラリーマンと異なり、周囲の人から 教えられたり、指示されたりすることが極端に少なくなります。まして強みや問題点を適切に示される機会はほとんどありません。」

「だからこそ、自己理解が必要なんですよね。そう考えると 起業家にメンターがいた方が成功確率が大きいのもうなずけます。 (かなネット)は会員相互でメンター機能を果たしていければ皆さんが更に成長しますね。」とのこと

なるほど、おっしゃるとおりだなと、今日改めて思った。

自分が社長だから、すべて決められるが、逆に指摘も無い、そんな中で、クライアントやスタッフ、そして周囲とのかかわりにおいて、スムーズに行かないこともたくさんあり、悩みを消化できずにいることも出てくる。

幸い、私の場合にはメールや電話で相談したりする人に恵まれているのでありがたいが、それでも、様々な場面やステージで常に「どうしよう」とか「これで良いのかな」とか悩みがある。

これらはすべて成長の一過程なのであるが、若月先生の言うように、相互メンターも含めて何人かのメンターを持てることは非常に需要だと思う。

そういう意味では、既に心置きなく話せる仲間が、メンターなのかも知れない。
自己成長のためのメンター、お互いにそうなれるような関係が良いなと思う。
posted by まる at 23:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

駒沢陸上競技場

今日は夕べの雨もすっかり上がって、良い天気、とはいえさすがに湿度は高く蒸し暑い。

今日は朝から家族4人で、駒沢陸上競技場へ!
後輩のお嬢ちゃんの、レース応援なのである。家族ぐるみのお付き合いをしている、C君から、「全国小学生陸上選手権」の東京都予選があることを聞いて、「え、そんなに速いの!」って驚いたのだが、どうも本格的な練習もしていないのに、生まれ持った素質で速いそう、ならば応援に行こうということになった。

彼女は小学校4年なので、(全国大会は5年以上)予選ではなく、今日が決勝。
全部で60人くらい出場の100メートルで、一発勝負のタイムレース、2組からのスタートであった。
そうそう、4年の女子なので、競技は一番早く、9時半のスタートだったので、大慌てで何とか間に合ったのでした。

さて、彼女の組は8人中彼女以外は全員が、クラウチングスタートだが、彼女はクラブチームにも入っていないため、立ったままのスタートを切る。
走り出したら、速い速い、2位以下を大きくぶっ契り、ダントツの1位。

そして、その後の組の1位のタイムも、彼女を超える子はいなくて、なんと優勝したのでした。(凄いねパチパチ)小学校4年の女子で、100メートル15秒台は確かに速い、3位は16秒台だったから。

そんなわけで、表彰式を待つ間にも、他のトラック競技など、見ていてとても楽しかった。小学生といえども6年の男子くらいだと、凄いね、走ることも、跳躍することも。
伸び伸びとした、明るい子供たちに、何だか元気をもらった気がした。

そんなわけで、午後はスポーツクラブに行きたかったが、予想以上に駒沢にいたので、時間もなくなり、そのまま会社に来て仕事モードに入る。
それでも、今日はそろそろおしまいにして、早めに帰るとしよう。

明日は、出社前のジョギングをしようと決意するのでした。
posted by まる at 20:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

役不足の意味

私自身国語は得意だと思っていて、日本語の使い方やことわざの意味なんてクイズは大好きである。

そして結構悦に入っているのだが.....

今日はじめてわかった真意が「役不足」だった。

確かに自分で使った事は無かったが、意味は「私にはそんな役割は重たすぎます」と思っていた。「私では役不足なので辞退します」みたいな使い方が正しいと、

しかし、本来の意味は
その人間の実力と比較して、役割が不足していること。つまり、与えれれた役が軽すぎる、という意味だそうである。

もし、自信がないのなら「荷が重すぎるので辞退します」と断るべきだとも。

なるほどね、知らないということは恐ろしい、全く違った意味だなんて、

そうならまだまだ知らない、若しくは間違えて覚えている事も多いのかも、やはり日々是勉強ですね。

実るほど頭をたれて、学ぶほど謙虚になって、かな(ちょっと意味おかしいけど)いずれにせよ、知識を常に取り入れる情報窓口を持っていることが重要だなと、改めて思ったのでした。
posted by まる at 23:58| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

テロリズム

昨日は、夜9時過ぎに仕事を終えると、会員仲間のHさんより「アントレの勉強会が終わって食事をするので、来ないか」という電話があり、いつもの中華屋さんに行く。

私を入れて5名で、近況や勉強会の話題で盛り上がっていると、主宰者のNさんが遅れてきて「明日から休暇なんですが、夕方ロンドンでテロが発生してるんです、心配です」という話。事務所にいるとTVもないから、全然知らなかったが、大変な様子。

当然夜から、今日にかけても国内はもとより、BSでやっている海外のニュースのトップはすべて「テロ」の話題。
朝の出勤時を狙った、卑劣なテロ、一般市民を巻き込んだ恐ろしく悲しいニュースである。
最近でも9.11のニューヨークをはじめマドリッドでもあり、今度はロンドンと大都市が狙われている。

人間は子供の頃「けんかはダメ」「人と仲良くしなさい」とか言われているはずなのに、大人になると、様々な欲望が、争いごとを引き起こす。

人類の歴史は、すべて争いごとの繰り返しで、日本も明治維新まで様々な政治的争いがあり、そもそも、アメリカや南米、オーストラリアも侵略からつくられた国ばかりなんだからね。

それにしても「テロ」どんな戦もすべて虚しいが、無防備の一般市民を狙うことだけは、本当に怒りがこみ上げてくる。
政治的な目的達成手段なら、他にも方法はあるだろうに.....

貧困の兵器、弱者の武器といわれる地雷もそうだが、結局それで命を落とすのは、無抵抗の子供や一般の人々である。

「やられたら、やり返せ」「目には目を」というのも当然感情の問題としてはあるだろうが、だからといってまた「テロ」抑えつけることは、いつまでもおろかな争いの繰り返しになるだけだろう。

ガンジーやキング牧師のように、争わない、ということを掲げていけるのが素晴らしいはずだが、それも大変な意思と思想があってのことだから。

今は被害にあわれた方の冥福を祈るとともに、本当に争いの無い時代が訪れるように、我々ひとりひとりが強い意思を持っていかなければと、強く思うのである。


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2005年07月06日

空き家が増えている

昨日深夜のTVを見ていたら、空き家が増えていてその対策をどうするのか?というような番組をやっていた。

私もFPとして、住宅ローンの組み方やそもそも購入を検討している方の、相談に何度を受けたことがある。

昔と違って少子化の時代、親の世代が苦労して買った家にすみ続ける子供がいなくなっているのは現実である。
例えば多摩ニュータウンなどは、今ではオールドタウンなどとも言われるように、空き家が目立っている。

私の周りにも、結婚して都内にマンションや一軒家を買ったんだけど、主人の実家は千葉にあって、奥さんの実家は横浜にある。そして実家には両親しかすんでいないというようなパターンは非常に多い。

つまり、何年後かには、確実に今主がいる家が二つは主がいなくなってしまうということ。

番組で取り上げれれいた、横須賀では同じ町内で10%が空き家だとか、でもそれは寄越すかだけではなく、全国平均も10%らしい、そして15年後には確実に20%を超えるそうである。

高度成長時代に、兄弟が多く当然家に残れるのは、一人しかいないので、他の兄弟は賃貸にしろ購入するにしろ家を求めたわけだけど、一気にそれが終わるのである。

空き家になると、痛みも激しくなるし、維持するのもお金がかかるし、売るにしても希望の価格にならない、など、持ち主だけでなく、そのぼ近所でも、防犯・防災という視点から見ると多くの問題を抱えているということである。

もちろん抜本的な解決策はすぐには無いのだろうが、いずれにせよ、そのことに目を向けることで、地域に目を向けることになると思う。

簡単なテーマではないが、高齢化に伴い、年金問題とは別の意味で、重要な問題になってくるのだと改めて考えさせれれたのである。

新しいマンションもいいけど、思い出が詰まった家もいいはずだろうから。


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2005年07月05日

質問力ということ

大前研一氏の著書にも「質問する力」というのがあったが、この二日間「質問力」についてあらためて考える機会があった。

大前研一氏によると、質問力というのは「政府や、マスコミや評論家の言うことをうのみにするのではなく、まず、自分の頭で考え、疑問点があればとことん追及し、自分で納得してから決断をする」力のことである。と

さらに、多くの人々は、この「質問する力」を持たないがために憂き目にあってしまうとも。

詳しくは、著書を読んでもらいたいのだが、問題を表面だけでは捉えずに、また結論として出されたと思われるものでも、誰がなぜそのように考えたのか、という事を常に考えれば、発想力・思考力も鍛えれるということだと思う。
さて、本題
昨日も今日もクライアントさんと話をする中で、「なぜ上手く行かなかったのか?」ということに対してきちんと分析して結論つけたはずなのに、別なアプローチをしてみると、あっさり上手く行ったりするという結果がでたという話し。

もちろん、仮説を立てて検証するという事をしているのだが、やはり判断する人が今までの自分の知識と経験の範囲内で判断してしまうことと、その人が一番の実力者や成功者だとそれ以外の人は、抗える手段を持っていないからである。

そこで、「質問力」その判断者を攻めるのではなく、そのような結論に至った経緯を質問していくと、意外とお客さんの事が見えていないことに気づく、「ならば、こうかもしれないよね」って考えると、それを解決する糸口が見つかることも多い。

マーケティングの様々なアプローチの中で、質問力をきちんとしていくと、発想力が鍛えれていく。そして、結果が良いほうに繋がっていく。そんなことをあらためて思った2日間だった。
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2005年07月03日

2日間の集まり

昨日は、起業家ネットワーク主宰のセミナーを行い、土曜日の昼間にも係わらず20名弱の仲間が集まった。
特別会員の若月先生レクチャーのもと、MBTIという分析方法で、「自分自身の性格や考え方発揮能力」などをそれぞれのタイプに分けてカテゴライズし、自己理解することで、自分や相手の特徴を把握し建設的に関係を築いて行こうというセミナーであった。

先生のキャラクターもあるが、楽しくそして有意義な時間であった。
先生が言うように「そもそも土曜日の時間を使って集まってくるんだから、起業家に多いタイプで、外向な関心を持つことに興味がある人達なんだよね」というのがそのものズバリで思わず大笑い。

それ以外の傾向も、私自身がなるほど納得だよねと思えて、楽しかった。
そもそも、ユングの考え方をベースにしているのも興味をそそられるものであった。
そして、当然その後の懇親会も。
起業家同士の生の情報交換は、前向きで楽しいのである。

ところで、今日は全く違って、親戚の葬儀で朝から山梨へ。
様々な思いを重ねながら、親戚の一員として、葬儀にフルに係わる。

変な話だが、最近はこんな時でもないと、親戚が一同に会することもない。
従兄弟やおじ、おばなどと故人を偲んでの昔話に花が咲く(変な表現!?)子供の頃不思議だった事が、なるほどと解明されたり、その頃の親の心情がわかったり、これはこれで貴重な時間だと思う。

人の一生は、とか簡単にいえないけど、生まれてから、亡くなるまで、周りの人を集わせる機会が何度となくあり、そこでの集いが織り成す人間関係も、必然の縁というものだと思う。
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2005年07月01日

月末月初と

今日から7月、JULYの由来はジュリアスシーザーだったっけ?
それで、アウグスチヌスがAUGUSTで8月か、いずれにせよ、それよりは、陰暦の表現で文月の方がなんだか落ち着く年齢になったような....

さて、昨日で6月も終わり。1年の半分を経過して、弊社としても半期を終えた。
そして今日から後半戦。前期の良かった点はそのまま継続し、出来なかった部分を新たにプランニングしていこうと思う。

5月に、メルマガで募集した、対談CDが予定数注文いただいたので最終作成中だが(ご注文いただいている方スミマセン、よりよくするために、再度編集中です)
これはまずシリーズ化して月に1本「対談CDセミナー」として、各分野で成功されている方々に登場していただく予定。

それと平行して、マーケティング教材を「法人営業編」「店舗編」「新規開拓編」「紹介販売編」など10シリーズ作成する予定もある。これは基本的にDVDで提供する予定、あとは小冊子をつけるかどうか。

これらの教材の商品化とは別に、いよいよセミナーを定例化していこうと思う。
平日の午後の開催とし、(以前のような土曜日と夜はやめる)上記の教材に照らし合わせた内容で実施していくことにする。

今月からスタッフも増やすので、そのあたりの役割分担も上手くできるのではないかと思う。
今年の前半戦は、新しいことをいくつか始めたので(ニュースレターもそうだが)結構バタバタやっていたが、なれれば落ち着いてきて、ようやくスムーズな流れになってきている、ということは後半戦も最初はバタバタするだろうが、今期中にはそれが通常の流れになるはず。

クライアントさんにも、よく言うのは「まずはやってみましょう!」ということで、自分も「まずは始める!」なんだよね。

「何もしなければ、何も始まらない」当社のモットーでもあるからね。
posted by まる at 23:23| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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