2005年06月29日

元浜会6月版と新たな商品企画

昨日は第五回目の「元浜会」、楽しい時間を過ごすことが出来た。
異業種交流会とか、様々な勉強会とかあるが、自分がハブになって、良い情報交換の場を提供できればと仲間のIさんと立ち上げた会だが、回を重ねるごとに当初の目的に近づいているという実感はある。

自分が素敵だなと思う人には、素敵な人を紹介したいし、そこでまた信頼関係のおける仲間が増えていくことで、実のあるネットワークになるのではないかと思う。

昨日のゲストに来ていただいた、弁理士の新井先生は予想通りとても素敵な方で、話も面白く、それでいて、最後はみんなに勇気と元気を与えてくださった。
そして「目標を持って行動する」という事の大切さを再認識させた頂いた。

そんなわけで、「元浜会」も沢山の人に来てもらいたい反面、あまり大人数にはしたくないような微妙なスタンスではある。まあでも、やはり仲間は増やして行きたいと思うが..

今日は朝から東京に行ったのだが、満員電車に揺られて久々に「通勤地獄」を味わってしまった。
あの、新聞も読めないような窮屈さは経験したくないよね、そのために会社員を辞めたんだよなー(苦笑)と傘と鞄を手に持ちながらつくづく思ったのだった。

打ち合わせも終わり、東京から戻ってくる電車はさすがにすいていたので、ゆったりと腰掛けながら「アイデアノート」を開き、今後の商品を考えてみる。
コンテンツビジネスをどう商品化するのか?

7月からはじめるCDセミナーのラインナップと、リアルのセミナーのプランを書き出す。リアルのセミナーも、DVD化できるのは間違いないから、商品戦略と商品カテゴリーを大まかに決めて、後はその打ち出し方をどうするのかということ。

それに向けてのHPの更新と、ペーパー類の作成が最初のステップ。
明日で6月が終わるので、7月1日より行動していけるようにまとめないと。
考えている時間はとても面白いよね。


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2005年06月27日

いろいろやりすぎ?

プライベートな行動も、仕事での活動も、今は全く自由に決められる。
オンとオフの切り替えとはいっても、すべて自分のことだから、誰かにやらされているとうこともなく、楽しんでやっているのである。

例えば、昨日の日曜日は、朝ジョギングをして、その後お昼までは今日会うクライアントへの提案書をつくり、午後からは子供たちと「国際プール」に出かけ泳ぐ。
(普段はスポーツクラブで泳ぐが、この時期は50メートルプールである横浜国際プールが面白い、しかし暑かったので混んでいた)

夕方からは会社に来て、仕事と片づけをしていたらあっという間に23時!あわてて帰り家に着くとコンフェデの準決勝をやっていたので思わず見てしまう。

そして今日も朝からクライアントさんが来て打ち合わせ。

までは良かったが、打ち合わせが終わり椅子から立とうとしたら、ギクッと腰が痛くなった。

最近デスクワークも多く、椅子に座る時間が多いし、夜も自宅のソファーで本や記事を読みながら疲れて寝てしまうなど、腰に負担をかけすぎてしまっていたので、ちょっと悲鳴を上げたみたい。

腰痛には腹筋&背筋を鍛えて体躯をしっかり作り出すことが必要だが、それも全然できていないからね。

そんなわけで、夜いつものTさんに「腰が痛いんですよ」って話をすると、「いろいろしすぎじゃない、いつまでも若くはないんだから、体をいたわらないと」って言われる。

もちろん、走ったり泳いだりというのは、やっていない人から見ると、凄いようだが、私にとっては、まだ全然トレーニングしているというレベルではない。
だから、大丈夫なのだが、それ以上に不規則な生活、睡眠不足、などは改善しないとね。

そんなわけで、この腰の痛みは、体からの警告だということで、生活リズムをよくしようと思ったのである。
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2005年06月25日

やはり真剣に戦わないと

今週はドイツでコンフェデレーションカップが行われている。日本代表も敗れはしたが、予選を通じてだんだん良い戦いが出来ていたと思った。

特に2-2で引き分けたブラジル戦。自分達のやり方でゲームを作り、パスをまわしながら勝負を挑んでいく戦い方は、見ていて気持ちの良いものであった。
しかしあそこまで行けば、何とか勝って欲しかったけど...
加地のゴールがねー

さて戦うといえば、我々も日々戦っている。
相手は誰かというともちろん、お客さんじゃなくて、コンペチターでもなくて自分。

自分の立てた目標に向けて、きちんと出来ているか、やり続けているかと。

人に言われたことをするのは、楽しい楽しくないはともかく、ある意味簡単である。それはスポーツでも仕事でも、程度の違いさえあれ同じこと。

一方自分で立てた目標や計画は、やらないとそれは自分自身で敗北を認めるようで、情けない感情になってしまう。
でも達成できれば、嬉しいし、満足感は150%。
だから、自分の弱い心を打ち負かして、やるしかない、日々是戦いなのである。

「人は何のために生きるのか」というテーマで以前書いたことがあったが、
ただ目標もなく生きているのはもったいない、人間は「あんはふうになりたい、こんなことをしたい」ということを考えられるんだから、常に夢や目標をもって行動しましょうということ。

それは、とても楽しいことだし、(ちょっとだけ大変なことはあるかもしれないが)その先を見据えて行動をしていく姿は、きっと自分を誇らしく思えてくることになると思う。
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2005年06月24日

やっぱりマーケティングは面白い

昨日、今日とクライアントさんと話していて嬉しいのは、如何にお客様を見つけるか、レスポンスをあげるかと言う部分で、今までのように一方的に、私の話を聞いていただいているだけでなく、お互いに仮説を立てて、トライアルして見ましょう!という話しができるようになってきたことである。

何ヶ月か一緒にやってみたり、当社会員さん同士の事例を参考にしていると、だんだん同じ目線で同じベースで話しができるようになるので、仮説の立て方が早くなる。
そして、予想通りの結果でも、そうでなくても、検証がスムーズになってくるのである。

そもそも私のようなコンサルの立場だと、クライアントさんを決して教えるのではなく、ヒントや事例をご提案することで、自身で気づいてもらい、自身で改善してもらえるようになっていただくことが一番のマターだと思っているから。

「DMの文言はこれでいいですか?」「チラシの見せ方はこれでどうですか?」などなど
また、「オファーは?」「レンポンスへの対応は?」など
教えたり、応えたりすることを続けているのでは、
主従の関係であり、それではいつまでも、自分で考えなくなってしまうから

それよりは、「一緒に考える」というのが理想の関係なのである。

そんなわけで、最近益々マーケティングが面白くなっきた、クライアントさんも色々な企画を考えていらっしゃるので、「面白そうですね、やってみましょう!」という話になる。
結局、集客ができるようになった、売り上げが増えるようになった、とうことは、会社も、社長も、社員も嬉しいことだからである。

たぶんそういうニコニコが伝染すると、それはお客さんに伝わるだろうし、家に帰っても奥さんや家族につたわるんだと思う。

その結果、「次はこんなことをしてみよう!」と思ってくるのである、企画を考えること、そしてやってみること、楽しいと思うよね。
だって反応があるんだから。

パッピーマンデーだけでなく、週末もパッピーに終えられれば、楽しくなるよね、きっと。

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2005年06月22日

答えは市場が教えてくれる

昨日、今日とクライアントさんと話す中で、いろいろ面白いことがわかってきた。
それは、タイトルにあるように、答えはマーケット=現場にあるという凄く当たり前のことだった。

まずは、先週「エコクリーンソイル」という雑草の生えない環境材を庭に使うことで、草取りをしなくてすむという商材(もちろんそれだけではなく、環境に良い、照り返しがないなどセールスポイントは多い)を扱っている方から、庭に座って草取りをするのが辛い、年配層をターゲットにアプローチしてみると、全く予想外の結果が出た。という話を聞いていた。

つまり実際に注文をくれるのは、若い世代が多いとのこと、なぜならば彼らは庭があるいっこ建てを持っている=所得が高い=仕事が忙しい=休日は休みたい=楽しいことをしたいとなり、庭の草取りはしたくない、というニーズがあったということだった。

それに引き換え、当初狙った年配層は、年金生活=仕事はあまりしていない=時間がある=庭の手入れするのは当然自分、というように、腰が多少痛くても、別に時間に追われてすることでもないので、毎日少しずつ掃除をする、つまり必要性は少ない、となったということである。

そんな話があったからか、昨日今日と「当初の予想外の客層が集まった」という話題を聞いたのが偶然とはいえ興味深かった。

一つだけ紹介すると、もともと住宅街だった東急沿線で、会社が増えたことにより居ぬきで飲食店を始めたクライアントさんが、「ランチタイムの集客で喫煙OKとした」ところ予定通り男性客は来たが、それよりも一人も来ないであろうと思っていた女性客が仲間と来るようになった、それで今月から+150円でデザートをつけるようにしたのだと。

私はタバコの煙も苦手なので、にわかには信じられなかったが、実際にお店を覗いてびっくり!女性がたくさんいるではないか。
おいおいそれでいいのか、健康のためタバコは止めましょうって思ったが....

それで女性客に聞いてみると、「最近とにかく吸える場所が少ない、食事の後に喫茶店でも吸えないから、ここは最高、やはり食事の後のタバコは美味しい」って

まあ、そんな訳で、提供者が考えるマーケットと、利用者が求めるニーズではアンマッチも起こるということ。
でもそれはアンマッチではなく、本来のニーズを読めなかっただけ。
やはり、答えは現場にあり、机上での判断ではなく、市場に聞きなさい、だね!
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2005年06月20日

徹夜かも

今日はもともとあった仕事だけでも一杯一杯なのに、新たな仕事も頂いて、それが水曜日に収めるのは良いのだが、明日もスケジュールは一杯で、じゃあいつやるの?となると
今日しかないという結論になってしまったのである。

会社員時代は、仕事以外で徹夜をしたことは時々あったけど(苦笑)仕事はテキパキとまではうそだが、段取りと、役割分担をしっかりしていたので、仕事スピードは速く、オンとオフの切り替えが上手くできていた。

起業をして、基本は何でも自分だから、単純に仕事量(作業量)は増えているので、毎晩遅いのはなれていたが、終電というリミットで、仕事を終わらせることのコントロールは出来ていた。

もちろん仕事の質を落とさないための、スタッフの活用や、アウトソースの活用はしている。
そして「出来ない仕事は請けない!」と決めているが、「出来そうな仕事は請ける!」というのも、また事実なのである。

あ、これを読んでいる方、「引き受けた仕事はきちんとやりますよ」誤解のないように。(笑)

そんなわけで、自分がする作業はして、その後にスタッフにお願いすることをリストアップしていたら、こんな時間となってしまった。
いや、いつもこんな時間にはなるのだが、今日はまだ終われない。

今一番の課題は、私が請けたことを、スタッフにお願いするという作業をしてくれる人間を確保することなのである。

会社が次のステップに進むためには、常にスタッフの充実があり、また次のステージではそのステージのためにもう一方上のスキルのスタッフが必要となるのだろう。

そうそう徹夜話、起業家仲間に聞くと、驚くほど徹夜経験者が多い、そしてそれは創業期だけではなく、次にステップアップするときにも経験しているというのも共通である。
なら今の私の状況、それは良いことなのか?

なんて、余り経験したくはないけど、そんな状況でブログを書いているのもまた事実なのです。
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2005年06月19日

父の日に想う

今日は父の日、父をもつ身としてまた父親として、ちょっと想うことを。
自分の父親とは、大学進学を機に一人暮らしをはじめてから、一緒には暮らしていない、高校時代からだから、すでに25年以上も経っている。

毎年、年末年始、夏休みなど年に数回は帰省して、話してはいるが、最近は年齢のせいもあり昔のように、強い・怖いイメージは全くなくなっている。
一緒に住んでいたのは、高校時代までだから、自分自身もあまり父親の言うことを聞かなかった時期でもあり、家で言われるひと言ひと言が、当時はけっこううっとうしいと思っていた。

今、自分自身がそのときの父親の年齢に近づいている、というのを改めて思うと、父の一言の意味が遅まきながらわかるようになったきた。
当たり前だが、説教に聞こえる一言一言には、父の子どもに対する愛情があったのである。
だれしも、ましてや自分の子どもに対して、成長や成功を願わない訳はなく、それゆえこうしなさい、ああしなさいと子どもにとっては、ちょっと耳の痛いような話に聞こえただけである。

今自分が2人の子どもの父として、「こうなって欲しい」「ああなって欲しい」と決し欲張りはしないけど、ついつい声をかけることが、自分の父親の姿とダブって苦笑することもしばしばである。

父と子どもの関係だけでなく、子どもの頃に言われたひと言は、言った本人は忘れていても、言われた人が覚えてるとことは良く有る話である。
母親から注意されたこと、兄弟から教えてもらったこと、先生に褒められたこと、など、そのことをずっと心にとどめながら、成長していくのである。

だらか、できるだけ、心のそこから、きちんと、そして相手の目を見て伝えていくことがとても重要だと思う。
かけられた一言で、素直に成長したり、逆にひねくれたりもしてしまうから。

書いていると、子どもの頃の記憶がよみがえってくる、今と違って昔は(我が家に限らず)家庭での父親の存在は大きく、それゆえ毎日会話したわけではないが、言われたひと言は、子を思う父親のひと言であったのだった。

そして、当時の先生という存在も教育者というポジションを双方で持っていたので、勉強にスポーツにそして日常にいろいろなことを教わったと改めて思う。
中学に入学した時には、苦手だった国語が、担任の先生の褒めてくれたひと言で、好きになり高校時代は一番の得意科目になったのだから。

父の日、いろいろなことを思い出させてくれた日だった。
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2005年06月18日

国立劇場

今日は初めて国立劇場に行った。
国立劇場は行こうと思ってもなかなか、機会がなかったが、今回は仕事仲間のSさんが趣味で続けている日舞の発表会という事で、誘われたのでした。

朝軽くジョギングをして、リフレッシュした後、やはり仕事仲間のHさんと電車で待ち合わせて、一路半蔵門へ。現地でばったり会ったTさんWさんの4人で、いよいよ劇場の中へ。

TVで国立劇場の中継は見たことがあったが、ライブは初めて。最初に別の人の踊りを見た後、幕が降りて舞台の背景が変わり、いよいよSさんの登場!
暗闇のあと、照明が点いたと思ったら、三味線や鼓、長唄?の人たちを舞台袖に従え、花道から藤の枝を担いで「藤娘」になったSさんが現れる!!

皆で拍手(パチパチ)歌舞伎じゃないから掛け声はかけられないが、「いよー待ってました!」という感じであった。
途中で一度着替え?もあって、飽きさせない「藤娘」の舞台だった。

彼女の出演が終わった後は、許可をもらっていた、楽屋へ。
まじかで見ると、綺麗な化粧と、綺麗な着物にまたもびっくり、そして鬘も衣装も想像以上に重いことに驚く。

「いやーお疲れ様」という感じ、やはりスポーツでも芸事でも、日々のトレーニングが有ってこその本番である。
その意味でもライブで見ることはとても重要なのである。その人息づかいや汗が感じられるから。

そんなわけで楽しい経験をした後は、そのまま事務所に戻り、仕事モードへ。
メールの処理から、プランの作成、書類の整理をしていると、あっという間に、夜9時。
今日も遅くまでやっているであろうTさんに来週の仕事の件で内線すると、「夕飯どうする?」っていう話、「そうですねぺこぺこですよね」という事で、お互いきりをつけて帰ることに。

Tさんが車で来ていたので、「それじゃ中華街へ行きましょう」と。
食事をしながら「藤娘」の話題で盛り上がる、ふと「そういえば先週も京都で夕飯食べてたよね!」と。そうだそうだ、他の人が見ると変に思うくらい、休日まで一緒?の行動、大笑いしながら、「何だかねー」

結局帰りは送ってもらいながら、来週からのビジネスの話を真剣に!
「明日も仕事?」「やることたくさんありますからね」「そうだよね」「じゃあお疲れ様でした」と、とにかく8月に企画する京都の仕事が上手くいくようにTさんと進めないと。
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2005年06月17日

エアメール2

今日は、金曜日朝から慌しいったらありゃしない。
何人と話したろう?ってくらい、あちこちの話題に絡む。そして相談業務数件と。

遅くなってオフィスで仕事していると、起業家仲間のW.Y君が登場。彼は私と同時期に会社を創り、オフィスの登記はここだが、メインの仕事は自宅をオフィスにしてやっている。
そんなわけで、会うのは月に1回程度だが、年齢も近いということもあり、創業時からの悩みや、喜び、そして現在のお互いの仕事の成長状況など、いろいろと話す仲間である。

夜だったということと、私の仕事が全然終わらないということで、私の狭いオフィスに入ってもらい、パソコンの画面を見ながら、話をする。
彼も仕方なく、自分のノートパソコンを取り出し、メールのチェックなどをする。

会社を創った2年前に「仕事があるのか?」と思ったことが嘘のように、お互いの忙しさに喜ぶのだが、「仕事の効率をどう上げようか」というのが現在の悩み。
「でもこのくらいで、ひいひい言っていたんじゃ、大きく成長できないよな」とも。

創業後いろんな仲間が出来たが、彼とは本当によいライバル関係で、お互いに同じような成長曲線を歩んでいるのも、張り合いがあって面白い。
そんなわけで、男二人、狭いオフィスで、仕事をする。
話しながらなので、なかなか進まないが、それはそれで楽しかった。

そうそう、タイトルのエアメール。
以前も書いたが、最初の会社時代の仲間であるT君から、何ヶ月ぶりかのエアメールが届いた。彼は年に何回か出張すると、「丸ちゃん元気?たまには一杯やりましょう」という簡単な絵葉書を送ってくれる。

今回の発信先はスコットランド?え、出張は第三国やアジアが多いはずなのになんで?
はがきを良く見ると、「リフレッシュ休暇を利用してデザインの勉強です」と。
凄いなそれは!

2年くらい会ってないけど、今年の夏には会いたいですね。T君。そんなことを思わせる嬉しいエアメールだった。疲れも吹き飛ぶよね。
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2005年06月16日

改めてご縁ということ

今日はかねてから計画していた翻訳家兼フォトグラファーの関さんと、翻訳家志望のSさんとのはじめての面談セッティング、夕方事務所に来ていただいて、3人で軽く夕食を食べる。

自分の好きな人は、他の人にも紹介したい。自分の好きな人同士を会わせたい。
こんな単純な理由から、今までも動いていたが、今日も楽しい時間を過ごすことができた。今はHPがあり、ブログがあるので、初めて会っても事前にプロフィールがわかっているので、最初からシンパシーを感じて話すことが出来るので、素晴らしい。

今日3人で話してみると、改めて人脈というか人的ネットワークの大切さを感じる。そしてそれを生かすべく、連絡を取り合うことの重要性も。

「人脈は過去の通信簿」などというが、一朝一夕に出来るものではなく、今までの自分の行動の仕方、発言、思いなどがあってのご縁だと感じる。
BCGの御立さんが言う「I care about you」あなたのことを大事に思っていますよという姿勢をわかってもらうように表現するに通じる。

今のクライアントさんは、過去にお世話になった方からの紹介が90%。そういう意味では大変ありがたく思う。
午前中訪問させていただいた、クライアントさんは、学生時代からの仲間というご縁から始まっているのだから。

今日も話す中でいろいろな気づきと、色々なアイデアをいただいた。
関さんSさん、今日はお疲れ様でした。明日からもまた頑張りましょね!

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2005年06月15日

付加価値その1

付加価値について。多分一度で終わるテーマではないので、「その1」

物を作って、あるいは物を仕入れて売るケースの場合
どこに付加価値を付けて販売するのか?

経営努力で製造コストを下げる、仕入れコストを下げるなどがあり、それは最終的な販売価格を下げることで、結果としてユーザーにバリューを与えることになるが、ユーザーがそれを付加価値と見るか?というと違うような気がする。

それよりもその商品の、有益な使い方を教える、それを使うことによって得られるバリューを教える事が、ユーザーにとって付加価値だという認識になるのだろう。

実は先日聞いたテープで、テンポスバスターズの森下社長が面白いことを言っていた。
例えば「ホテルに泊まると、冷蔵庫に1本200円の缶コーヒーがあるが、もし私が経営するなら、泊まってくれてありがとう!90円」にするという。

「そもそも勘違いした、付加価値で、街で100円で売っている缶コーヒーを、外にわざわざ買いに行かなくてもホテルが用意してあげますよ、ただその分は頂きますよ、という売る側の理論でだから200円でもいいでしょ?という事だけど、そんなの違うよ」というわけ、
「そんなところで利益を取ると本来のサービスではなく、何かを売って儲けようとう発想になり結果として顧客満足は下がってしまう」

「それより、100円の物を90円で提供し赤字になっても(例え話ですので90円でも儲かるという突っ込みはなしでお願いします=丸山注釈)それは、ホテルに泊まっていただいた我々の感謝の気持ちだ、そうすることで、少しでも喜んでもらいリピーターにつなげようと考えるのが、顧客の立場に立った価値だと思うし、それが結果として本業でのサービス向上、付加価値の提供になる」とも

森下社長の考え方というのは、同社のHPにも載っている大変ユニークな「テンポス精神17カ条」を読むとそのわかるが、通常の会社では考えられないようなとにかくびっくるするような社訓!?である。URLは以下の通りですから見てください。
http://www.tenpos.co.jp/

これだけ具体的に書いてあるので、面白いし、社員にとっては(大変かどうかは別として)わかり易いという、まさに会社の明確なビジョンであると思う。
私は結構好きで、プリントアウトして持っている。

ちょっと眠いので今日はここまで、また近いうちに「その2」を...
posted by まる at 23:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

雇用状況

最近我々の回りでも、またクライアントさんも、「良い人いないかな?」「誰かいませんか?」というような話題が多い。
世間では、雇用が厳しいとか、なかなか良い仕事がないとか....

私が独立して強く思ったのは、優秀な人を採用する難しさ、そして常に人材は探しているという現状。
自分が雇われる立場から、雇う立場になったとたん、見えてくるものが180度変わった。

どんな企業でも、成長するためには人が必要だし、人材なくして発展はない。
そして成長するステージごとに、求める、必要な人材も変わってくる。

私の仲間のキヤリアカウンセラーで人材屋のEさんが「人を採用する時には、会社の将来を考え、またその人の将来を考えて採用しないと、必ずうまくいかないよ」って言っていて、「猫の手も借りたいときに人を採用すると、本当に猫を採用しちゃうから」っいうたとえ話は笑えない。

仕事のない人、探している人、と採用したい側とはなかなかミスマッチ。
一部の大手やブランド力のあるところは、買い手市場だが、コスト削減も一巡して、多くの業界がが人を採用しはじめたこともあり、若者は完全な売り手市場になっていると思う。

そんなわけで、中小や我々のような零細企業は、人の確保に頭を悩ませている。
私のクライアントさんでも、マーケティングのお手伝いをして、問い合わせが増えたり、お客さんが増えたりしてるのに、スタッフが採用できず、対応できないなんて、困ったことも。

もちろん、弊社を含めた、起業家仲間の話題もそこ、でも優秀な人間をという考えだと難しいので、ステージに分けて、この部分をサポートしてもらう、この部分はアウトソースする、この部分は社内で完結するなど、うまく仕事の割り振りをしていくしかないのだと思う。

最近、人に関する話が多いので、ちょっと書いてみました。
でも、上場会社からも個人的に言われるんですよね「丸山さん、いい人いない?」ってどんな大きな会社でも、常に人は採用したいし、仮に今任せている人よりも、優秀な人がいれば、取り替えてでも業績を上げたいということなんだろうね。
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2005年06月11日

京都出張

昨日は午前中仕事をしてから、12時の「のぞみ」で京都に向った。
目的地は、何かと話題の「私のしごと館」
新横浜からちょうど2時間で京都に着き、そこから近鉄電車とバスに乗り換え、3時丁度に到着。今回の訪問目的である、Kさんのワークショップ開催時間に滑り込みセーフだった。

3時から30分、修学旅行の中学生対象に、Kさんが「自分らしく生きるには!」というテーマで、働くことの楽しさをわかりやすく説明しているのを会場の後ろで聞いていると、
突然「今日は神奈川から実際に起業をした社長さんがこの会場に来られてますので、ちょっと挨拶してもらいましょう」という指名を受け、いきなり前に呼ばれる。

中学生のざわざわ感を、感じながら、前にでて、働くことの楽しさなどを、即興で話させていただく。
中学生の意外に真剣なまなざしに、こちらも心地よい感覚を味わうことができた。

その後は、Kさんの案内で館内を一巡り、そして事務方の皆様へのご挨拶と約2時間ほどあわただしく過ごす。
それにしても、広大な土地に、近代的な設備、そして静かな環境と、もともと筑波学園都市を目指しただけあってある意味圧倒された。

ただ、これだけの資産を活かし切れていないのも事実。
今回の訪問目的は、その一部でも我々起業家や実務経験者が知恵をだして、働くことの意味や楽しさを教えたり、体験していただく提案が出来たらという事。

昨晩、そして今日とその打ち合わせをして過ごし、夕方横浜に戻ってきた。

一日半の留守で、仕事もたまっているが、新しい企画を考えることや、プランをまとめることはやはり楽しい。
でも、やること多すぎ....ちょっと休憩して、ダイヤモンド読んでいたら、ワタミの渡邊社長やインテリックスの山本社長の起業の事が載っていて、気合を入れなおし、パソコンに向かう。
まずはブログで、頭の準備体操を始めることにする。

posted by まる at 23:54| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

新たな試み

今自分のところで、起業家のネットワークとは別に、「元浜会」という勉強会を実施していて、回数を重ねるうちに、本当にいろいろな出会いが生まれており、信頼関係のおける仲間作りができてきているのだが、それとは別に7月をめどに新たな試みをと考えている。

その企画は、会社設立当初よりお世話になっている、某住宅メーカーのYさんからのアドバイスをヒントに、題して「できる営業マン勉強会」というものを作りたいと思っている。

今回、インターシップで来てくれている佐藤君に、この企画のコンセプトを話し、現在彼がマインドマップを描きながら、うんうん考えてくれている。

「できる営業マン勉強会」とは、具体的に何かというと.....
営業マンの仕事は、そもそも商品を売るというのが前面に出るのではなく、基本は情報の収集と情報の提供である。
「こんなことに困っている」「こんな物を欲しがっている」というようなマーケットの声と、「うちはこういうサービスを持ってますよ」「これを使えばあなたは満足を得られますよ」とうことをいかに正確に、的確にするかということ。

つまり、できる営業マンというのは凄い情報を持っているわけです
車のセールスマンだけど、生命保険の相談をうける、生命保険のセールスだけど、住み替えの相談を受ける、そして住宅のセールスが車の相談を受ける。
ということは日常茶飯事で、私も会社員時代良く経験したことである。

そこで、勉強熱心でしかも人間関係を大事にする、異業種の営業マンを結びつける場を提供しながら、それぞれが良いネットワークを構築し、お互いの信頼関係が深まるようなサポートができたらと思っている。

起業家でなく、会社員という制約の中で、やりやすい部分とやりにくい部分、さらに個人個人メリット・デメリットはあるが、出来る営業マンは自分のクライアントに信頼されている分、本当に信頼できる仲間を紹介したいと思っているわけだから、うまく活かせば面白い会になると思う。

いずれにせよ、ワンストップサービスの営業マン編みたいなイメージを計画している。
佐藤君ともども、仮説と検証をしながら、まずは動いてみようと思っている。

私の目的は何かって?ポジティブな仲間と楽しくビジネスをしたいという単純な理由です。
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2005年06月08日

2日間ブログらなかった、そしてちょっと嬉しい3日間

昨日、一昨日と、ブログを書かなかった、というか書けなかった。
理由は簡単、忙しかった?もちろんそれもあるけど、本当は楽しい夜の会が続いたので、とても書いている時間がなかったのです。

昨年の10月末にブログをはじめて、タイトルどおり「ほぼ日刊」の予定で、出張しても、どんなに遅くても、2日空けた事はなかったけれども、今回ばかりは仕方なかった。

パソコンはもちろんモバイルしてるので、メールチェックはして、メールへの返事が(当然お仕事なので)プライオリティとしては最高だし、それ以外に作成すべきレターを作るのが精一杯であった。
まあ、もちろん色々なことをやりすぎているということが多忙の一番の理由かなー

月曜日は、私が独立したときに、「秘書にするならHだよ」といっている、前職の後輩H女史にパソコンのことで質問しようと、電話したら、
「今会社の帰りで、横浜で乗り換えるところですよ」という事で、なんだかんだ喋っているいるうちに、「丸さんのところ行きますよ」と初めての来社、そして仕事を片付けるのを待ってもらい、久々に「一杯だけ」という約束で○杯を飲む事に。
(まあ楽しいからいいか、最後は3年後の弊社設立5周年式典の式次第を打ち合わせるまで盛り上がり、決意も新たに散会したのです)
そのときは高給で迎えましょう!

そして、昨晩は先日メールをいただいて、2月以来久々にお会いすることになった某上場企業の管理職である、IさんとKさんとの3人での、近未来戦略会議(笑)だった。
2月のブログでも書かせていただいたが、お堅いイメージの会社(Iさんすみません)にいらっしゃるにしては、大変気さくなお二人で、(だからこそ選ばれて重要なポジションにいるのだとは思うが)とても楽しい時間を過ごさせていただいた。

しかも、2軒とも私のサイフはしまりっぱなしで、本当にお世話になりっぱなしでした。ご馳走様でした。
そして、先日頂いた「ポジ男」くんの女性版「前向きウーマンポジ子」の携帯ストラップまで頂くことに、Kさんありがとうございます。

こうした遊び心をもって、仕事に取り組むという発想が、最終的にはリラックスした状態で能力を発揮していくのだと思う。
好きなことで飯を食う=いわゆる好き飯、というのが仕事の理想で、さすがに会社員では難しい部分もあるが、意識として、やらされている仕事と、自ら取り組んでいく仕事とは、明らかにその成果パフォーマンスは違ってくるはずだからである。

IさんKさんこれからも末永いお付き合いよろしくお願いいたします。もちろんその半分はお互いのビジネスでご一緒いたしましょう!

そんなわけで、書き始めると夜の部の話で長くなってしまったが、この3日間、本業のマーケティングビジネスでは、新たな取り組みに対して、思いもかけない方向で話が進んでいきそうであり、仕掛けた本人が少々驚いている。
今日来てくれたインターシップの佐藤君と話していたら「○○さん知ってますよ、だってわたし○○さんの本を読んで勉強してますから」という凄い話。

それもこれも、やはり人が人を紹介してくれるとう、本当に嬉しいパターンなのです。
「チャンスは人を介してやってくる」
ただそれも、純粋にこんなことをやりたい、こんなふうにしてみたいと、思ったり提案してみるという行為があってからこそである。

変に、企てたりしてもそれは、やはりうまくいかないだろうから、真剣に自分のビジョンを伝えていくということが一番大事であると改めて思った、今回の話であった。
さあ、明日からも頑張ろう。応援してくれる人と、そしてもちろん自分と家族のためにね。

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2005年06月05日

サッカーの応援

サッカーの応援といっても、日本代表とか、Jリーグではなく、今週も少年サッカーの話。
今日も息子のサッカーの試合をバイクに乗って見に行く。先週に引き続き区の公式リーグ戦。
今日も午前と午後の2試合。
第一試合、第二試合ともに息子はFWとして2点づつ入れたのだが、第一試合は乱打戦の末、4−6で負け、第二試合はなんと5−0で勝利と、点が入った分だけ、父兄たちも大さわぎの応援である。

しかし、父親達の、「もっと上がれ」「サイド使え」というような、戦術的な応援と、母親達の「いけー」「やれー」「何負けてんのよー」「取れー」などの感情をそのまま出した応援が、コーチの指示より大声でうるさくて、子ども達や、連盟の役員から不評。

ハーフタイムや試合後に、注意される始末。それでも試合が始まるとそんな注意も忘れて大さわぎの父兄たち。
ちょっと騒ぎすぎの様子を一歩ひいてみていると、確かにマナーがちょっとという部分がある。
私はどうかというと、まああんまり偉そうなことは言えないが、ずっとスポーツを続けていたので、ピンチやチャンスのときの的確な応援をしているつもり。
ただ、息子には「ドリブルで抜けー」などとつい声が出てしまう。

コーチも、「お父さん達の応援で、前半から子ども達が100%出しちゃうので、後半バテちゃいます」と。
確かに子ども達もコーチの指示を守ろうと思いながらも、親に言われると、気になるよね。まあ、そんなことで、応援をするマナーだとか、やり方について考えなきゃいけないという反省だった。

今日は、午前と午後の試合の合間に、いつものNASに行きプールでひと泳ぎ、今日も隣で泳いでいた筋肉質のタフガイはサッカー解説者の金田さんだった。(どうもです)

話は変わって、「アイデアノート」。
「ルーチン作業をしている人は年収1000万止まり、アイデアを考えビジネスにしていく人は2000万以上になる。」というコンサルの先生の話を思い出し、夕方から、アイデアを書いていく。
夢は広がるから面白いけど、実行プランがまだまだ具体的ではない。そのあたりを頻度良く直していけば、計画が見えてくるのだと思う。

最近この、書く、ビジュアル化するということの大切さを凄く思うようになってきている。
posted by まる at 23:50| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

知的備蓄パート2

大前研一氏の「考える技術」は何度読み直しても面白い、今日は発想力を鍛えようというテーマ。
いわく、
発想の思考回路を鍛える上で有効なのは、普段使っていないセンス(感覚・感触)を使うことだ。とか

難しいことではなく、例えば雲を見て、その5分後の姿を想像するというような、答えのない問題に答えを見つけるというトレーニングをすることが、頭に新しい思考回路が出来てくるとか。
これは英語で言うセンス、日本語で「第六感」という感覚を普段から使うことに通じるそうである。

もちろん、平日も休日も脳を刺激する過ごし方をしているのと、していないのでは、発想力に関しての差がどんどんついてしまうので、脳の思考回路のパターンを変えようという提案も。

それは確かにいえると思う。いつもの通勤路を往復し、同僚やいつものお客さんと話をして、くたびれて帰ってきて、家族ともあまり会話をしないで寝る。これじゃあ脳の回路がパターン化して、発想力は鍛えられないよね。

いつもの通勤経路をかえるとか、いつもと違うところに行くとか、もちろんそれだけじゃなくて、新しい風景を見たときに、「こんなお店がある」「こんな広告が出ていた」などなど注意力をもって眺めて見る。そうすると人の流れはどうだろうとか、どんな人がいるのかとか、考え始めたら、どんどん頭が働くものね。

散歩するならボーっとして過ごしたいと思ったら、知的に怠惰になるだけ。
今日もランニング10キロをしたけど、その間に、景色の移り変わりにも目が行くし、それ以上にビジネスのアイデアは本当によく湧いてくる。
これは、私に限らず、ジョギングする仲間に聞いてみると「そうそう、いろんなアイデアが湧いてくるよね」との答え。

もちろん、そういう意識を持っている仲間だからこそ、いえるのだと思う。
だってそもそも、「えー、何でジョギングとかするの、疲れるじゃん」というような人はそれ以前に問題意識がないんだから。
posted by まる at 23:23| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

人に関心を持つということ

昨日・今日とクライアントさんと話したりする中で、お世辞にせよ「丸山さんのメルマガいいですよね、なんだか人柄が表れていて」などといってくださる。
内容の充実より、雰囲気が良い?っていうこと。でも、まずは読んでいただくだけで、ありがたいし、感想を言っていただけるのはもっとありがたい。

多分、私本人を知っている人が読んでくれるので、文字を追っていると、私の声で聞こえてくるんだと思う。
手紙もメールももちろん文字を読むんだけど、(例えて言うと)TVドラマなどで、手紙を読むシーンで最初に文字を写すが、その後はナレーションが入り本人の声が聞こえてくる。そんな感じだと思う。

メールといえば久米信行氏の書いた「メール道」という本があるが、久米氏の人柄が表れているような文章で、とても好きな文章である。
いわく
たかがEメールであっても「心」と「技」とが表裏一体となって「形」になったときにはじめて、相手に「感動を呼ぶメール」になるのではないでしょうか。
また
メール道でも、品性、感性、知性の順番に大切だと思っています。とある。

品性=after you(give&give&givenの心)
感性=with you(あなたに共感する)
知性=for you(あなたのお役に立てる)
ということで、なるほどという事が多い。

今日も、クライアントさんの社員の女性が、「丸山さんって社長から聞いたんですが、トライアスロンしてるんですか?私も実は3種目は出来ないんですが、誘われてプールに行っているんです」というようなことを話してくれて来て、色々会話する中で「社長は結構丸山さんの話しますよ」とか言われると、こんなに嬉しいことはないなって思う。

人に関心をもち、お互いのことを認めあう。まさに、after you、with you、for youの気持ちなんだろうね。
今日は大安吉日、気分の良い一日を終えることに感謝です。

posted by まる at 23:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

月がかわって

今日から6月、世間では衣替え、環境省では「地球温暖化防止国民運動」を展開するとか。
もう30年以上前に、「省エネルック」という半袖のスーツが登場したが、あまりにもセンスがなくはやらなかった。
今年はノーネクタイ=クールビズだとか。
私は時代を先取りして、昨年からノーネクタイです。(ただ会社員ではなくなったからかも)

「省エネルック」といえば政治家というイメージで、その中でもなんとなく羽田さんが思い出されるが、かれこれ20以上前、学生時代に東京都議会議員選挙のアルバイトをしたことがあり、そのときに省エネルックの石原慎太郎氏の運転手をしたことがあった。

本来アルバイトの学生は、選挙事務所内の力仕事や、ポスター貼りなどの作業にまわされるのだが、なぜか私だけ、選挙カーの運転手の一人に選ばれ、バイト料も当時で1日15,000円もいただけた。
そして、石原慎太郎氏が応援演説に来たときに、私が運転手氏が助手席という半日の遊説があったのです。
ミーハーな私は、「太陽の季節読みました」とかなんとかしゃべりかけたこと思い出した。

ところで、夕方から会社の近くが賑わっていたが、臨港パークで花火大会があったとか、そういえば開港祭りだったよな。
私と同じフロアにいる、税理士のMさんは、私より帰りが遅く毎日終電近くになっているのだが、今日は7時頃「丸山さんお先に!」と声かけてくれたので、「5月で申告や決算処理もひと段落ですか、今日はゆっくり休んでください」と言うと「2日ほどゆっくりするから」とニッコリ「あ、そうか明日は開港記念日で小学校休みですよね、じゃあお子さんとお出かけですか、楽しんでください」と声をかける。
明日はディズニーランドも横浜市民で賑わうかもね。
posted by まる at 23:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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