2005年04月30日

GWの始まり

昨日・今日と山梨へ帰省する。あわただしい中での帰省で、親戚のお見舞いなどをすましているとあっという間に時間が過ぎる。最近は親の世代が高齢のため、帰省のたびに病院というのが慣例になってしまった。

その後は実家で夕食だが、いつもと違って6時には食べるので夜が長い長い、パソコンを忘れたのでゆっくり読書をすることにした。
読みかけの本を読んでいると、いつの間にか真夜中、就寝時間は日常と変わらない。結局本を片手に寝込んでしまう。

今日はまた早起きをして、朝食を摂る。本当は山梨に帰ると必ず出かける近所の温泉に行きたかったのだが、午後には息子のサッカーの練習があるので、午前中早々に帰ることにする。行きは少々渋滞していたが、帰りはスムーズ。2時間余りでお昼には横浜に戻ってきた。

早速プールにでもと思っていたが、睡眠不足と運転疲れで、昼食後シエスタを楽しむ。そして夕方からようやく仕事を始めたのだった。
GWといっても遠出はしないが、今日で4月は終わり。5月からの行動計画を立て直しながら有意義な1週間を過ごそうと思う。
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2005年04月28日

速筋と遅筋

筋肉は大きく分けて2種類あって、1つは縮む速度が速い「速筋」ともう1つは縮む速度が遅い「遅筋」です。そしてその2種類の筋肉の構成比は生まれながらにして決まっていて、「速筋」が多いと瞬発力系のスポーツに強く「遅筋」が多いと持久力系のスポーツに強いとの事。
以前TVでスプリンターのカールルイスは「速筋」の割合が70%でマラソンランナーの瀬古さんは逆に「遅筋」の割合が70%だという番組を見たことがあった。

そして、「遅筋」はトレーニングによって鍛えられるけど、「速筋」は難しいとか、だから短距離のランナーにはもともと素質がないとなれないが、マラソンランナーはトレーニングしだいでなれるとも。
また、「遅筋」と「速筋」は色が違っていて、「遅筋」は赤い筋肉「速筋」は白い筋肉だとのこと、だから魚でも近海にいる魚は白身の魚で、マグロなど長い距離を泳ぐ魚は赤身なのだということ、面白いよね。

なぜ急にこんな話題かというと、最近運動不足について何人かと話すと、意外にこのあたりの事を知らない人が多いので説明することが多いから。
今、オフィスはビルの4階にあるので、上りは階段を使って上がるようにしていて、些細な運動不足を解消実行しているのだが、10階にあるTさんのところに1日何回か出かけると、結構呼吸が乱れる。
するとTさんが「あれトライアスロンやっていたんじゃなかったの?」と言うので、瞬発力と持久力の話をするのである。でも、単純に運動不足ではあるのだけれど.....

そんなわけで有酸素運動。この連休から再び始めないと、プールだけじゃ全然トレーニングにならないからね。気候もよくなってきたし、朝のジョギングを少しずつ...
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2005年04月26日

鏡は先に笑いません

面白いタイトルにひかれて手に取ったのは、金平敬之助さんの本である。パラパラと目を通していると買わずにはいられなくなった。
内容はご存知の方もいるかと思いますが、要約すると「良いものを自分から出せば、素敵なものが返ってくる」ということで、様々なエピソードも多くストーリーは続いています。

例えば「感謝の言葉が人を喜ばせる」では、「毎日お弁当を作ってくれる母親に毎日美味しかった」という人の話や、「いく言葉が美しければかえる言葉も美しい」という話などをエピソードとして紹介してたり。

「褒める言葉が人を創る」では、元プロ野球監督上田利治さんの「僕は出来んかったけど君ならいけるで」とかニューヨークメッツ時代に新庄選手をやる気にさせたバレンタイン監督の褒め言葉、そして江戸時代の知恵で「子どもは調子に乗りすぎても褒めなさい」などなど、
そういえば小出監督と高橋尚子選手の関係や、昨年セミナーを受けた日本話し方センターの江川ひろし氏の考え方にも通じるということが思い出される。本当にかける一言は重要だよねと。

漫才の内海桂子さんの座右の銘は金平さんのタイトルに似ているが「自分が笑えば、鏡が笑う」だそうで、自ら発することで、相手からの反応は返ってくるということを経験として身に付けていったのだそうである。

調べてみると金平さんが1991年に出された最初の著書は「言葉のご馳走」という本らしい、読んでみたいと思いますよね。
「一言の優しさで人は救われ、一言の温もりから明日の勇気が生まれます。喜びも苦しみも分かち合う、そんな一言が言える歯科医になって生きていきたい」という読者からの手紙を最後に載せているのも、この本の素敵なところでした。
読んでみて豊かな気持ちになりました。

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2005年04月25日

一生労働しなくて良いって!?

先日ある本を読んでいたら、自動車王のヘンリーフォードがいった言葉が載っていた。いわく「大好きなことを見つけなさい、そうすればあなたは一生労働することはなく暮らせるでしょう」と

なるほどと思った。大好きなことは時間のたつのも忘れるほど集中してのめりこむ、そして一生懸命取り組む。気が付けばその分野に関しては、深い知識が付き、秀でることができる。何よりもやらされていることではないから楽しい。とも

彼の場合はそれが自動車を作るという仕事だったんだな。現実に我々も好きなことをやりながらそれが専門性を帯びて仕事として収入を得られるようになりたいと思ってやっている。
会社員を辞めて起業をすると言うことは、少しでもその領域に近づきたい、好きなことをやりたいと言うことだから、目指していることは一緒だ。

以前にも書いたが、会社員時代と違って自分で仕事をしているので、不満はない、でも不安はある(笑)。少しでも自分が好きなことをやりながら、スペシャリストとして学び実践して行こうと改めて思った次第である。
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2005年04月24日

行楽日和

昨日今日と本当に天気の良い週末であった。金曜日の時点で例のごとく週末の一日は会社に行こうと決めていたが、土曜日の朝の天気を見て、とにかくアウトドアと変更してしまった。

じゃあ久々に家族で花見&ハイキングということで、お弁当を持って車に乗り込む、まずは多摩川のほとりの花見スポットで駐車をして、1時間ほど散策、大きく伸びをしながら、ゆっくりと会話を楽しむ。
天気が良いと本当に気分が良くなる、明るい空の下で悩んでいる人なんて地球上にはいないんじゃないかと錯覚するくらい、自分たちもすれ違う人も楽しそうだ。
せっかくだからもう少し足を伸ばそうと、相模湖方面まで車を走らせる。眺めの良いスポットを探して車を降り、ちょっと遅いランチにする。外で食べるお弁当はまた格別!本当に楽しい時間だ。

車で移動はしてても、(最近の運動不足解消に)とにかくハイキングということで、それから2時間ほど散策をする。少々アップダウンもあるけど、アスファルトではなく土の路は気持ちいい。そんなこんなで土曜日は過ごした。

今日は仕事しに会社に行こう思ったら、またまた良い天気、それじゃ午前中は運動しなきゃと思い、バイクに乗ってスポーツクラブへ。プールで泳いで気づくのは足の疲れ、そういえば昨日は沢山歩いたな、でもそのくらいで疲れるんだっけ?
そうか、昨年の秋以降プールには行っても、ランニングはおろかジョギングもしてないからね。プールで見る体形もなんだか貧弱だし、やはりジョギング復活だ。

結局会社には夕方から行って仕事をこなしたのでした。なので当初の予定のマリノスの試合は見に行かず、ゴールデンウィークに行くことにした、今年はまだ一度も行ってないよな。
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2005年04月22日

チャンスは人を介してやってくる

人と出会い、人を知ることによって、情報の往来が始まる。独立してからは、特にそのことを強く実感する。
こんな話がありますよとか、こんなお客さんがいますよというようなことは、すべてお付き合いいただいている方からの紹介であるし、現在のクライアントさんもそのような関係の中から始まったケースが殆どである。

成功されている方に話を聞くと、様々な誘いを受けるようになるが、都合のつく場合はなるべく出かけることにしているそうである。そこでどんなネットワークが広がるか、行く前からワクワクするとも。スケジュールの都合で無理な場合でも、また誘ってくださいと丁寧にお伝えすることで、次の機会が訪れるわけである。

心地よいお付き合いが出来る人は、当然相手も心地よいわけだから、何かその人にとって良い話があった場合は、声をかけようと真っ先に思い出すリストに入ってくる。

待っていてもチャンスは来るかもしれないが、チャンスをもたらしてくれるのは、当たり前だが誰かからの情報である。以前にも書いたが、RichNetworkを築けるようにしていきたい。

もう一つ、シンクロニシティという言葉があるが(心理学者のユングが言い始めた)偶然にしても出来すぎな出来事というのが良くある。たまたま電車に乗り遅れたら、何年かぶりに友人に会いその人から、重要な仕事を頂いた、たまたまいつもと違う新聞を読んだら、そこに悩んでいたことの解決方法が載っていた、などなど...

でもこれも、そこに気づくか気づかないかという、心の持ち方とかスタンスというものも当然あると思う。
チャンスは目の前に来てるのに、気づく人と通り過ぎる人がいるのも事実。
人との良い関係、心の持ち方。重要なことである。
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2005年04月20日

偶然ではなく必然

以前から、人との出会いは偶然ではなく必然だと思っているし、そのように人にも話すことが多い。
今日は月に2回の東京での仕事の日(東京で月一の定例ミーティングするクライアントさんが2社あるその1社です)、午前中の定例ミーティングの後、午後は東京に来るときに、まとめて会おうと計画している、方々と打ち合わせ。

打ち合わせの中で、来月からの、新規プロジェクトも具体化し、気分もよく夕方駅に向かって日比谷通りを歩いていた。一緒歩いていたRさんと、色々話す中で、先週の取材の話をしていた時、たまたま信号待ちをしていると、どこからか「丸山さーん」という声がする。
え、誰かなーと周りを見渡すと、タクシーの後部座席から、にっこりしている人がいた。
よく見ると、アントレの増田編集長。

あわてて近づいて(もちろんこっちは歩道で、増田さんはタクシーの中ですが)挨拶と、先週のお礼を言う、お互いに大きな声でしゃべっているので、結構周りは驚くが、お構いなく車の流れが動くまで会話をした。

何が驚いたって、今日はじめて話題にした取材の編集長から声をかけられるのもそうだし、なんといってもお互いのタイミングが合わなければ、あの一瞬の時間の共有も無かったわけだから。
先日の鎌倉の大仏でのY君との遭遇や、新横浜でのNさんとの遭遇などなど、お互いの時間がそのタイミングで出会えるようになっていたんだろうね、そしてそれは偶然ではなく、必然だったと思うことにしている。

それにしても増田さん、信号待ちしている私を見つけるくらいだから、結構人や街を見ているんでしょうね。以前話していた、好奇心旺盛というのもその一つかもしれないし。

その後は2ヶ月ぶりに映画鑑賞。タイトルは遅まきながら「ShallWeDance?」周防正行監督のオリジナルも良かったが、リメイク版も良かった、夫婦愛もいいよね。
奥さんにバラを1本持っていくという演出素敵だな(使えるね)と思いました。
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Thinkig Time

アイデアに詰まった時、皆さんどうしてますか。
また、ちょっと息抜きをしたいときどうしてますか。

私の場合、ノートパソコンを持って、狭いオフィスから抜け出します。
行き先は、オフィスから徒歩5分にある、赤レンガ倉庫広場。
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赤レンガ倉庫のノスタルジックなたたずまいはもちろんですが、目の前に広がる海と、その先に見えるベイ・ブリッジが本当にリラックスをさせてくれます。

公園のベンチに腰掛け、大きく伸びをすると、さっきまでもやもやしていた頭の中がすっきりします。昨日も午後ちょっと出かけてみると、ちょうどマリーンシャトルが桟橋を出たところ、たまたま持っていたデジカメでパチリ。
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海無し県(山梨県)で育ったので、海を見るのはいつもワクワクします。そして潮風も。

ところで、今夜は白金の「両国寿司」に1年半振り?に顔を出すことが出来た。後輩のK君そしてやはり後輩のTさんと3人である。3人で食事するのも何年振りかだが、メールなどで近況を報告しているので、あまりブランクは感じられない。近況報告から、本の話題、そしてビジネスの話題まで、あっという間の3時間だった。

たまたま、共通の接点があったソフトブレーンの話から、企画力とは、プロデュース力とはなど、お互いの考えを出し合うのはやはりとても面白いものだと再認識した次第です。

そうそう私の好きな両国寿司ですが、ママさんも、板さんも皆さんお変わりなくお元気で、いつもながらの丁寧な対応振りに3人で感謝でした。きんきの煮つけが美味しかったのに、上手に食べられなかったのが、少々反省でした。
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2005年04月18日

知的備蓄

久々に大前研一氏の本を読んだ。昨年暮れに出版された『考える技術』という講談社の本である。氏の本はコンサルタントの本質を説いた『起業参謀』というベストセラー以来、かなり目を通していて、会社員時代は、『サラリーマンサバイバル』などを読んで、英語やパソコン、そしてファイナンスの勉強が必要だというようなことに、かなり感化されていた。
氏のよく言う「So What's」を事あるごとに思い出して、文句を言うのはいいけれど、それなら自分はどういう意見を持っているのかをいつも問いただしていた。
会社員時代の後輩にも、会社や上司に対して不満を持つのはいいけど、じゃあ君がもしその立場ならどうするのかを考えてみようと言ったものだった。

さて、今回の『考える技術』これは大前氏が絶えず鍛えてきた論理思考のノウハウそのもの。同じようには出来ないが、少しでも真似したい思考法である。そして随所に設けられたプラクティスが良い、たとえば.....
○新聞を読んで、毎日5つの疑問を出してください。そして自分ならどう書くかを述べてください。
○半分水の入ったコップを机の上におき、そのコップをテーマに20分話してください。
○あなたが三菱自動車のCEOにヘッドハントされたらどうしますか?
などなど。
すべてのプラクティスには、設問の意味と解答例が出ているが、読後は考えることの面白さや楽しさが実感できる。
考えることは知的備蓄だと氏は言うが、素敵な表現にまたまたファンになったしまった。

考えることは自分に質問することだそうで、一人ブレストだそうである。できれば仮説をぶつけ合える友人を持とうという点に納得である。


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2005年04月16日

スポーツクラブ

今日は会社には行かず、家で仕事をこなす。そして昼間からは先週行けなかったスポーツクラブへ。いつものようにプールで泳いだ後、ロビーで支配人のKさんを見つけて、一昨日の買収話を伺う。

「ニュース見ましたよ。知ってたんですか?ダイワハウスの件」「はい最初はひと月ほど前に企業名は知らされなくて、本部から調査会社が入るといわれたんです。実際には半月ほど前に、人が来て施設や従業員のこと、売り上げなどの数字のことなど、細かく聞かれました」とのこと。
やはり当たり前だが、買収の前に施設というハードや売り上げなどの数字のほかに、人材というソフト部分もきちんとリサーチするというのが良くわかった。

そして一昨日までは、一部の社員だけしか知らされず、スタッフにはかん口令がひかれていたとのことで、昨日のニュースで初めて社内が大騒ぎになったとか。
それでも私が「いい会社だから、良い方向に行くんじゃないですか」というと、支配人のKさんも「私もそう思いますよ。個人的には給与だとかいろいろ見えない部分もありますが、やはり大きな資本が入って、設備やサービスがよくなれば、お客さんも喜んでくれるでしょうし、スタッフも働きやすい環境になると思いますから」とのこと。
しばしの雑談の後「じゃあ、お互い頑張りましょう!」という事で、帰ってくる。

その後はTVでJリーグ観戦。マリノスは、ガンバに押されながらも何とかドロー、きついスケジュールで勝ち点を取れたのは及第点。水曜日は三ツ沢でACLがあるし、まだまだ連戦が続くが4月をうまく乗り切っていければと思う。
来週の日曜日は、息子とニッサンスタジアムでライブ応援の予定。そのためにも、明日日曜日から仕事をこなしていかなければ、多分追いつかない。
楽しみの前には、きちんとビジネスをしないとね。
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2005年04月15日

LOUVRE

今日は、午後久々に横浜美術館に行ってきた、目的はもちろんLOUVRE、日本初公開の作品を含めて70点あまりが横浜にやってきている、これを見逃すわけにはいかない。

そんなわけで、連日のタイトなスケジュールをこなしながらも、この時間だけは空けていた。
一緒に行ったのは、フランス在住歴もあるRさん、彼女は本場のルーブルに行ったこともあり今回の横浜にはぜひという事で東京から来てくれた。
横浜美術館は木曜日が休みということもあり、そして今日は天気が良いこともあって、入り口は入場制限。とはいっても5分ほどの待ちですぐに館内に、平日の昼間にこんなに人がいるの?というくらい来ているが、それだけみんなが見たいという事の証明だと思う。

常設展も含めて約1時間ゆっくりと楽しむ。
フランス革命の時代から、近代に移るフランスの絵画はやはり見ごたえがある。
ヨーロッパの人たちが、トルコなどのオリエンタルにあこがれた時代はかなり面白いし、後期にはコローやミレーなどポピュラーな作品もあり楽しめた。そうそうミレーといえば山梨県立美術館に《種を蒔く人》などがあり、高校時代から、何度も見に行った事も思い出した。
当時は1億円を出して県が絵画を買ったということで、良くも悪しくも話題になったものだった。

見学を終えて軽くお茶を飲み、仕事に戻る。楽しいことの後は仕事も効率も上がって良かったけど、結局今日も終電。毎度のことだが遅くなってしまった。
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2005年04月14日

企業買収

最近話題のM&A話。日本ではまだまだ事例が少ないので、友好的買収が善玉で、敵対的買収が悪玉と言うのはなんだかおかしな話である。

友好的か敵対的かの差など紙一重。社員(役員も従業員も)が全員賛成する買収も、全員反対の買収も現実的にはありえない。無能な経営陣ほど、敵対的買収を必要以上に騒ぎ、仕掛け人を悪玉にしたがるもの。
むろん敵対的買収は非常に困難がともなう。現在社会における企業の最高の含み資産は、工場でもなけば設備、土地、建物でもなく、人材である。ようするに、技術もソフトも人が持っているわけだから、その人材をいかに活用するか、それともできなくて最悪流失しまったら、買収の意味をなくしてしまうからである。

楽天や、ソフトバンク、ライブドアなども、通信・メディア・旅行・金融、そしてスポーツとどんどん拡大しているが、そこで働く従業員は、株主が誰かよりも、最終顧客とどのようにかかわれるかに関心があって、そこに仕事の価値観を見出しているのが、今の流れになってきていると思う。

聞いた話では、外資の参入が相次ぐホテル業界では、今がチャンスと考えているホテルマンが多いとの事。誇りを持って仕事をしているホテルマンは、大きな資本のホテルに買収されれば、そこで認められる事で次のステップにつなげることができるからだという発想だそうである。

そもそも、どこのホテルに就職したと言う判断基準ではなく、何をしているか、何ができるかとう基準で動いているスペシャリストだからだそうだが、まさにその通りだと思う。
今まで日本は就職というより、就社というのが普通の流れだったからね。
それがようやく、本来のどんな仕事をしたいとか、しているとかという、職業や職種の選択になってきているというふうに変わりつつあるということで、良いことだと思う。

そんなことを考えていると、今日夕方のニュースでダイワハウスがスポーツクラブのNASを買収完全子会社にという記事をインターネットでみる。
NASは私の通っているスポーツクラブである。住まいの近くに7年前に新規オープンしてからずっと通っているので、他人事とは思えないが、倒産とかではなく、友好的買収わーい(嬉しい顔)だから、歓迎である。なぜならユーザーに取って少しでもサービスが向上することが一番重要な要素であるから。

週末はNASスポーツクラブに行って、港北店の支配人Kさんに、話でも聞いてみよう!
顧客サービスをもっともっと良くして、会員を増やしましょうねと。
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2005年04月13日

久々の元浜会

昨日は久々に元浜会を開催した。当初は隔月に開催の予定だったが、今年に入り仕事のほうも多忙になり、またそれ以上に起業家ネットワークでの活動も劇的に増えたので、開催したいとは思いつつも全然出来なかったのでした。
今回、仲間のご要望に答える意味と、私自身がぜひ話を聞きたいと思っていた、山田さんのスケジュールも調整がついたので、今年初めての開催となったのです。

今回は今までと違い、私がファシリテーターとして(ほとんど対談形式で)徹子の部屋状態で話ときいて見るという手法をとってみた。
山田さんは、OLから独立起業して、今多くの人が目標としている、好き飯(好きな事をやって飯を食う)を実践されているので、そこに至るまでの具体的な行動や、考え方を、掘り下げて聴いてみる事で、自分と参加者の皆さんに気づきや、ビジネスのヒントを得られればといのが今回の重要なテーマだと考えていた。
そして約1時間のトークが終わった後は、予想通り、見た目の優雅さからは想像が出来ない、山田さんのバイタリティやご自身のポリシーなどを伺うことができ、満足のいく時間を過ごすことが出来た。

その後は恒例の二次会で、山田さんも含めて全員参加しての楽しい交流会を行った。そこでは
お互いのビジネスを語り合うことで、それぞれの方が、何かしらのヒントを得るという風に、ポジティブなメンバーならではの喧騒と笑顔があふれる時間であった。
そうそう、昨日は私の仕事を手伝ってくれるS君という大学4年生が参加してくれて、皆さんにご紹介させていただいた。
S君は、将来起業をしたいということで、自ら私のところにアプローチしてきた、元気な若者である。アルバイトともインターシップともまだどちらともいえない(そんなに仕事が無いから!?)関係ではあるが、お互いの刺激のために、時々お手伝いいただく予定です。
今後はこのブログにも登場することがあると思うので、覚えておいてくださいね。

そうそう山田さんのプロフィールですが、このURLをご覧ください。
http://www.kanagawa-entre.net/member/m_yamada.html
それから彼女の会社はラ・チェラミカ(イタリア語でセラミック=陶器という意味)といいます。
URLはhttp://www.angel.ne.jp/~ceramica/です。
こちらも素敵なので見てみてください。
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2005年04月11日

ES=Employee Satisfaction

日経ビジネスで「小さなトップ企業」というコーナーがあるのは皆さんご存知の通りで、ある製品やある分野においては50%以上のシェアを取っているなど、とにかく業界No1企業を紹介する記事で、毎回楽しみにしている。

ただ、それはある意味感心はすれど、知的好奇心を満たすだけで、自分のビジネスには直接に応用はできず、結果として知識蓄積だけだといえるかもしれない。(でも良く知ってるねーと感心はされるのだが)

今日のタイトルにあるES(Employee Satisfaction)。実は先週の日経ビジネスの特集で「社員を満たす会社」に紹介されていた、未来工業(上場会社)の創業者で現在は相談役である山田氏の言葉に凄い衝撃を受けたのでこのタイトルで書くことにした。
氏は「経営者の最大の仕事は社員の不満を取り除くこと。人間はなるべく働きたくないんだから、それに応えることがやる気につながる。しかも、工夫して労働時間を減らすのにはカネがかからない」というポリシーのもと、年間休日140日、残業ゼロを実現しているそうである。
そのうえ高収益で、多くの企業が視察に訪れる会社、さらに昨今では一番辛い業界といわれる電機部品製造メーカーである。

私の会社員時代も、わりと休みは取れるようにはなっていたが、それでも残業ゼロという事はなかったし、無理だと思っていた。
休みが多く、残業もないと、取引先に迷惑がかかりそうなものだが、今では取引先のほうが、そのスケジュールに合わせてくれるそうである。もちろん顧客に直接対応する営業部門もしかりだそうである。

また、山田氏のお金に関する考え方としては「給料だけで満足させるには限度があるし、カネはすぐに既得権益になって効果が薄れる」とも、たしかに人は金額では100%の満足はえられないという調査データもよく聞く話で、年収500万の人でも、1000万の人でも、2000万の人でも、「今の給料に満足していますか?」と聞くと、必ずもっと欲しいという答えが出るそうだから。いわく「○○さんより安い」とか「あの業界より安い」とか……どの年収レベルでもあと20%はもらいたいというのが平均データだったと思う。
そうなってくると、やはり山田氏の言うように、「労働時間を短くして、仕事に権限を与え、無駄なホウ・レン・ソウはしなくて良い」というのが、一番のやる気がでる方法だと私も思う。

ところで氏がこの話をすると、決まって「あんたのところはできるけど、うちは儲かっていないからできない」とう反論があるそうだ。それに対する答えはたった一つ「経営層が出来ないと決めてしまうから出来ないんだよ」ということだそうである、だって今儲かってないわけでしょ、これからは儲けたい、従業員にもやる気を出させたいって事でしょ、今のままじゃ変わらないよ、じゃあ、やってみるしかないよねということ。それでも、やらないところは、ずっとやらないそうである。

山田氏のこの考え方、これはESのみならず、自分のビジネスや生活などなど何にでも応用できると思う。時間のメリハリ、仕事のメリハリ、権限のメリハリ、きちんとできれば楽しく仕事ができるよね。
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2005年04月10日

春のレクレーション

今日は朝から、江の島に出かけた。神奈川起業家ネットワークのレクレーションである。総勢20名あまり小田急の片瀬江ノ島駅に集合して一路江の島へ、心配された天気は問題なかったのだが、風が強くて肌寒い。
狭い商店街(お土産屋さん)を抜けて展望台の公園まで、石段を登る。桜の花がきれいで、何箇所かある神社もそれぞれが珍しく面白い。

公園に着き、サムエル・コッキング苑を散策し、最近出来たと言う江の島展望台に登る。
風は強いが見晴らしは最高!360度のパノラマを堪能する。快晴なら富士山も見えるそうだが、雲で霞んで見えないのは少々残念。しかし湘南の海岸線は本当に良く見えた。(写真付)
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展望台自体の高さは、50メーターほどだが、江の島の頂上にあるため、海抜は100メーターほどの位置だそうだ。展望台の眺めはいつでも最高だが、やはりお勧めタイムはサンセットだそうである。

公園には藤沢市の姉妹都市である、マイマミビーチエリアがあり、そこの広場で、マリーナを眺めながらランチタイム。
Tさん手作りの、お弁当をほおばり、みんなで一休み。日頃の多忙をわすれて、みなリラックスである。

午後からは、海岸線に下りて、遊び、帰り道では、射的などに興じる。
3時過ぎから場所を変えて、マリーナのレストラン屋上でのバーベキュー大会に突入。すでにランチ時にアルコールを入れているメンバーもいるが、私はそれまでの散歩&運動タイムは自粛していたので、いよいよビールで乾杯!
昨年友人にいただいた、栗焼酎も持ち込みで空ける。
息子もバーベキューには大喜びで、食べるだけでなく、肉を焼く作業をさせてもらい、楽しんでいた。

実は今日4月10日は弊社の設立記念日、2003年に会社を創ったので丁度2年を経過したのです。今年はいよいよ3年目。ぜひとも飛躍の年にしたいものです。
仲間からお祝いの言葉をいただき(結構無理やりかも)決意も新たな、レクレーション&創立記念バーベキュー大会(勝手に決めただけ)を過ごすことができました。

おまけ
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2005年04月09日

今日はHAPPY DAY

昨日も夕方からの打ち合わせが長引き、その後少々仕事をしたら、結局終電、なかなか朝型にするのは難しい。

今日は、午前中部屋の片付けをし、昼前に家を出て水道橋プリズムホールに向かった、プリズムホールではリクルート・アントレ主催のFCフェアが開かれていたのである。目的は(もちろんいまさらFCに加盟するわけではなく)本日講演を行う、(株)タンク代表の増田紀彦さんと、アクティブユニット代表の若月誠さんに会いに行ったのだった。

事前にメールで本日の趣旨(神奈川起業家ネットワーク会報誌へのコメントをいただきたい)を伝えていたので、両名とも快く取材に応じてくれて、現地で待ち合わせたTさんと一緒に各々30分位ずついろいろな話を聞かせていただいた。
そして、増田さんからはある取材のオファーを、若月さんから起業家ネットワークでのセミナー承諾をいただくという、思いがけない副産物もあった。

帰りは水道橋から、直通の電車で、大倉山までTさんと一緒に帰ってきて、スーパーで明日の買出しをして別れる。

明日は、起業家ネットワークで花見を兼ねた春のイベントを開催するのです。場所は江の島。いつも見ていても実際に島に行くのは小学校以来何十年ぶり、息子も連れて行くので楽しみである。
いつもの夜の飲み会だけではなく、たまには昼間のイベントも楽しいと思う。オフだけどいろんな話しも出来るしね。少々天気だけが心配なのだが。
そうそう、今日のタイトル 4月9日はMY Birthdayなのでした。
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2005年04月07日

起業家インタビュー

今日は弊社ニュースレターの取材で、色彩プロデューサーの関口さんにインタビューさせていただいた。彼女は第一回の元浜会のゲストもお願いした、とても面白い素敵な方である。
今回の取材のポイントは
1.営業をまったくしてないと言うけど事実なのか
2.どうしてそんなにマスコミに取り上げられるのか
というマーケティングに悩んでいる会社からは、とても羨ましい状況を作り上げた関口さんの真実に迫るというスタイルでお話しを伺った。

改めて伺ってみると、彼女が独立してから営業のため会社を訪問したのは、なんとたったの1回きり、それも出版社に「こういう仕事をはじめましたので、パブリシティしてください」とお願いをしに行ったのに、パブリシティどころか1ページの連載を半年間お願いされたという、彼女自身もビックリという結果だったそうである。

もちろん、もともと広告代理店にいたので、編集者の悩みとか、出版の仕組みとかは理解しておりそのあたりをきちんとアピールをした事は言うまでも無いことだけど。
その後の戦略としては、HPとメルマガで自己PRをするという方法だけで、自分から電話をしたり、手紙を書いたりという営業は一切していないということである。もちろん訪問も。
今ではTV・ラジオ・雑誌に登場することで、どどんどんマスコミのデータベースにインプットされ定期的にオファーが舞い込んでくる状況になっているそうである。

今彼女とのインタビューを(ICレコーダーに録音している)聞きなおしていると、二人の笑い声がたくさん入っていて、聞きながら思わず笑ってしまう。
そういえば、セミナーでも、研修でも、そしてカウンセリングでも、笑わせる・リラックスさせるとう事は意識していると言っていたが、まさにそのあたりが、「また会いたい、またお願いしたい」と思わせるコツなのだと思う。

私もクライアントさんに、後味にこだわりましょう!というけど、それをきちんと実践していると言うことである。お金をいただいて商品だけでなく、気持ちも豊かになって帰っていただくということが重要なのだから。

今回のインタビュー、ニュースレターだけではもったいないので、CDにして販売したいくらいである、だってマーケティングのヒント満載なのだから。

そうそう関口さんの会社は キュア・カラーさんと言いましてHPは以下の通りです。
特に女性にとっては素敵なHPなので是非ごらんください。
http://www.cure-color.com/
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2005年04月06日

ケミストリーを起すために

ケミストリーといっても、アーティストではなく、そのものずばり化学反応のこと。
じゃあ何の化学反応かというと、頭の中の化学反応のこと。

養老孟司氏のベストセラー『バカの壁』、読んだ方も多いと思いますが、その中の一説に「Y=aXの法則」と言うのが有りました。詳細は省きますが、医学生に見せた出産ビデオが、男子と女子では関心がまったく違うと言うこと、つまりインプットに対してのスタンスが違うと言うわけです。

これを読んで思ったのは、我々の行為すべてその関心の度合いを上げると、まったくインプットが異なるという確信でした。
たとえばどこかに遊びに出かけても、それそのものは楽しいけど、なぜこんな建物があるのか、誰が作ったのか、歴史的にはどうなんだとか、そうするとどんどん興味がわいてきて、知的好奇心を刺激することになります。
さらにその事を誰かに伝えよう、日記や本に書いてみようとなると、どうまとめようかと考える事が始まり頭の中の化学反応(ケミストリー)が起こってくるのです。

これは、セミナーでも同じ、だた良かった、楽しかったと思うだけでなく、誰かに伝えよう、自分で使ってみようと思うだけで、まったく異なる、視点で見れるし、関心の度合いも違ってくる。

本もまったく同じ。同じ情報に触れるという行為、せっかくだから、頭の中でケミストリーを起しませんか、いままで見落としていた事も、素敵な情報に生まれ変わるかもしれません。
私自身、人前で話す、メルマガを書く、ニューズレターを書く、ブログを書くなどを日々こなしているから、以前にもまして、情報への関心度が高くなりました。
ぜひぜひ、ケミストリーをという感じです。

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2005年04月05日

マインドマップと読書術

昨日買った3冊を、移動時間と寝る前に読んでいて、ようやく3冊目。よく「忙しくて本を読む暇がない」と言う人がいますが、不思議なことに、著名な企業家や起業家の多くは読書好きであり、忙しいであろうできるビジネスマンの大部分は沢山本を読んで、そこからいろいろな知恵を吸収している。

人生には3つの出会いがあって、ひとつは人と会うこと、ふたつ目は良い本と出合うこと、そしてみっつ目はテープ(音で、耳で聞く)であるなどともいわれる。

人間一人では経験できることは限られているが、これらの出会いにより、疑似体験をできたり、知識が吸収できるということがとてつもなく人間を成長させるのだと思う。

高校時代に世界史の先生が、授業の時「本を読んでいるやつには勝てないと言うことを大学時代に痛感した」とよく言っていたのが思い出される。
読書離れが叫ばれて久しいが(出版社は憂うべきことかも)、本から知識を得ている人にとっては、差別化の優位性がますます大きくなると言うことかもしれない。
しかし、本を読むと言っても読みっぱなしではいけなくて、それをアウトプットしないと、ただの物知りになったしまうし、物知りならいいけど、使わないとただ忘れてしまうだけである。

マインドマップは思考法・表現法の一つだが、読書と上手く結びつけるかということをすれば、それが知識ではなく、有益な情報として、その人の身に付くということだと思う。
今日はもう眠いので、このあたりにするが、「読書術」という技ではなく、道を見つけて行きたいと思った。
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2005年04月04日

出版と情報のインプット

今日から朝型に戻そうと、6時に出社して9時までの間に一仕事を終える。
メールをチェックすると、翻訳家&ライターの関さんから、本を出版したとのご連絡をいただく。既に共著もあるし、たくさんの書評などを執筆されているので、初めてという感覚はないのだが、とにかく知り合いの方の出版は嬉しい。

午後からの外出がてら、書店に立ち寄り、ビジネス書のコーナーに。しかしお目当ての本がない。
私は、本が大好きなので自分探すことにもこだわっていると、たまたまソフトブレーンの宋さんの新刊もあり、また以前から気になっていたマインドマップに関する本もあったので、2冊をかかえ、店員に声をかける。

「あの関さんという著者が書いた、副業の達人という本をさがしているんですが」店員は早速パソコンに走る。「あ、在庫ありますよ」とビジネス書のコーナーの平積みの下のロッカーから取り出す。

なぜ平積みされていないかという理由がわかった、発売日は4月5日 明日からであった。
帯は、森永卓郎さんの写真がありとても目立つ装丁である。
内容も副業・副収入・フリーランスなどなどの事例がわかりやすく載っていて、面白い、今の時代にとてもマッチした本だと思う。
良かったら特に会社員の皆さんみてください。実際に始めなくてもヒントは満載だと思いますよ。

そんなわけで、新しい本3冊買ってしまった。読むのは大変だけど、楽しみ、情報のインプットは常に続けていかないとね。

会社に戻り、今日から作業をしてもらっているスタッフと打ち合わせたり、自分の作業をしていたら時間の経過が早い早い、結局会社を出たのが9時半(それでもいつもより全然早いー)帰って自宅でパソコン始めたら、すでにこんな時間となってしまった。


posted by まる at 23:23| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍・メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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